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タクシーでエコロジー? [京都(全般)のこと]

本日より私もゴールデンウィーク。なんと今年は9日間もだ。とはいえ、どこか遠くへ行こうという予定はない。全くトホホなことだが。
それとこれだけ休みがあると、完全に仕事の感覚が鈍りそうだが、今は気にしないでおこう。



さてさて、今日は、京都タクシーの紹介。
私が住んでいる京都には大小いろいろなタクシー会社があるが、私のイチ押しタクシーがあり、みどりの日に紹介するのにも、ある意味ぴったりだろう。その理由は、わかることになるが。
私のイチ押しタクシーは、エコロタクシーである。

ここのタクシー会社は、とても環境問題に積極的に取り組んでいる会社。まず、外見からわかるところからお教えしよう。

それが、桜と一緒に写したエコロタクシーの車両。下の写真でもわかるように、行灯が変わった形をしている。


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マウスパッドに思いを込めて [しごとのこと]

写真は、昨年の愛知万博へ行ったときに購入した名古屋名物に囲まれるモリゾーとキッコロのマウスパッド
そのときのレポートは、こちら。

しゃちほこに乗ったモリゾーとキッコロがみそかつと思われる食べ物をパクリと食べようとしている絵が描かれていて、周りには時計回りにひつまぶし、みそかつ、味噌煮込み、手羽先、てんむすと名古屋名物の食べ物がズラリと描かれている。

購入後、派遣先の自分のパソコン用にこのマウスパッドを使っている。そして、気に入っているから、派遣先が変わった現在でも愛用中。

その新しい派遣先にモリゾーとキッコロのマウスパッドを持っていったとき、周りの同僚たちが反応してくれた。そのなかでも、ある同僚は、マウスパッドがツボにはまってくれたらしい。私が以前名古屋に住んでいたことを言ってなかったこともあって、いい感じに話にはずんだ。前の派遣先では、全然話題にもならなかったので、ちょっと寂しかっただけに嬉しさもなおさらである。

これでは単なる名古屋好き(実際、そうなのだが)としか思われないのだが、実はもう一つの思いを込めている。

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私のあの日【JR西日本の尼崎脱線事故から1年経って】 [時事ニュース]

季節がめぐって、あれから1年。
あの二度繰り返して欲しくない兵庫県尼崎市で起こったJRの脱線事故の春から四季へ経て、また春がやってきて、今日は再び4月25日。

あれからJR西日本は、どう変わってきたのだろうか。事故とは関係のない私がどうこうと言うべきことでないと思ったりもする。ただ、私は他人事とは思えない。

それは、あの日の朝、路線は違えど、同じJR西日本の電車に乗って通勤していたからだ。私自身の事故当日のことを今まで詳細に書いてなかったので、書き留めておく。ただ、今までに書いた部分と重なる部分があることをご容赦して頂きたい。

昨年の4月25日月曜日。

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文庫本「地下鉄(メトロ)に乗って」とその思い [その他(スポーツ・携帯・本など)]

今回の記事、いつもと趣きがちょっと変わってしまうかもしれません。また、ファンぶりを明かす記事になりますので、よろしくお願いします。

 毎日の通勤時間に本当にちょっとずつだったが、浅田次郎さんの「地下鉄に乗って」の文庫本を読んできた。そして、先日ようやく全て読み終えることができた。一言で言えば、タイムトリップをしていく話。結末は…。ネタばれになってしまうので、ここでやめておこう。まだ全然私が語れるところまでは到底至っていないが、浅田次郎さんの物語内における描写は、とてもうまい。繊細というのかなんと言えばいいのか。
読後感というのが、私のなかにそれなりにあって、読んでおいてよかったと思う。
なぜ、この本を読んだのかと言えば、今年の秋にこの「地下鉄に乗って」が映画として公開される。そして、その映画に私が大ファンである、岡本綾さんがヒロインとして出演されるのである。これは、原作を読んでおかなければと思い、文庫本を読んだのだ。
また、原作と映画とでどういうふうにストーリーが変わるのかという楽しみもある。
地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って

 

Movie Walkerレポート(「地下鉄(メトロ)に乗って 製作発表記者会見」)
http://www.walkerplus.com/movie/report/report4115.html

ところで、誰かに「好きな女優さんは?」と聞かれたら、真っ先に私は

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メモラーだな [しごとのこと]

今週は、後頭部のできものが化膿して、ズキズキと痛んでいた。お医者さんからの薬でようやくよくなってきたので、ご安心ください。
さて、新しい仕事に就いて、3週間。ようやく慣れてきたような慣れていないような。
仕事内容については、最初の頃に比べてわかってきたとは思うが、まだまだ。
周りの人たちに迷惑をかけっぱなしだし。さっさと独りだちしないと。

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さくらにおける新しい発見 [京都(二条駅・二条城周辺)のこと]

4月8日(土)に行った広沢の池の記事を書いたが、その他にも花見へ行ってきたので、紹介する。

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花見とお月見と(4月9日・二条城へ) [京都(二条駅・二条城周辺)のこと]

 花見とお月見と(二条城清流園にて)


今頃になってしまうが、先週の日曜日(9日)、二条城へ行ってきた。8日は、黄砂がひどく、とても花見どころでなかったのと既に10日、11日と雨の予報で桜が散る恐れがあるせいか、この日は入場客が多かったように、私には思えた。

ちなみに私は、昨年の9月25日にも本丸御殿の特別公開が行われていたため、二条城へ出かけている。

二条城本丸御殿特別公開(9月25日)へ行く の記事

今回は、二条城の建物を見るというよりは、花見が目的。

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「さよなら」と「はじめまして」(チンチンバス、広沢の池、職場変わり) [日記・雑記]



第一部「さよなら」
当ブログの200記事目。ここまで長かったです。
今回は、2部構成とさせて頂きます。
上の写真は、「チンチンバス」と京都タワーとの組み合わせ。1週間前のことになるが、かつての京都市電(路面電車)をイメージした「チンチンバス」が3月31日をもって、引退した。1992年から14年間走り続けていた。老朽化のためだが、同様の代替バスは、製造費が一般のバスの3倍の約1700万円かかり、また京都市財政が厳しいため、新造の予定はないとのこと。チンチンバスと京都タワーとの組み合わせを見ることすらできないのは、やはり寂しさがある。
私には、とても思い出深いバス。たまに用もないのに、衝動乗りをしていたぐらいだ。チンチンバスには、チョコレート色と深緑色があった。ちなみに初乗車したチンチンバスは、深緑色だった。

3月21日にひと足早く引退した深緑色のチンチンバス。偶然にも運行最終日にカメラに収めることができた。

早めにチョコレート色のチンチンバスにも、お別れを思っていたが、最終日の3月31日にずれ込んでしまい、なんとか行くことができた。しかし、最終運行(3月31日夕方)は仕事中でできないため、出勤途中の朝に京都駅へ行くことにした。

出発時刻の8時前にチンチンバスがやってきて、いつの間にか10人ぐらいの人がカメラに収めていた。マニアっぽい人はおらず、一般市民ばかりだったのは、チンチンバスが市民に愛されていたからだろう。


左の写真が、さよなら記念キャンペーンのヘッドマークで、右の写真が「14年間ご利用ありがとうございました。」の帯。

何枚の写真を撮影していると、あっという間に出発の8時がきて、最後のお別れをした。後部のデッキ姿も好きだったけど、これで最後かと思うとはしんみりと感じる。

でも、チンチンバスよ、14年間お疲れ様でした。ありがとう。
ゆっくり休んで下さい。


チンチンバスに別れを告げた3月31日。実は、他にも別れがあった。
2年近く働いていた派遣先からのさよならである。2年足らずではあったが、いろいろなことがあった。うれしかったこと、楽しかったこと、しんどかったこと、悲しかったことがいろいろとないまぜになって、自分自身しみじみと感じてしまった。
ここで、教えてもらったことはたくさんあるけれど、そのなかでも一番教えられたなと思ったのは、
どんなに苦しいときでも明るく振る舞うこと。
しんどいときや苦しいことがあっても、自らを明るくしなければ、仕事を進めていくでもしんどさが出てくるというもの。
特にここで働き始めた当時は、いろいろな意味でしんどいことが多かったから。
でも、ここで得た経験など全てのものが自信になったのではないかと自分なりに思う。
そして、たかが派遣なのに、送別会もして頂いたので、とてもありがたく感じた。


第2部「はじめまして」

そして、4月3日。
次の派遣先へ初出勤。今年の始めに正社員を目指す旨を書いていたと思うが、現実的にいろいろ考えた結果、いきなりの正社員は難しいこともあり、偶然にもやりたい仕事への足がかりとなる派遣先の紹介を受けたので、悩みながらもお世話になることになった。
通常なら派遣会社の営業さんといっしょに同行して、派遣先の担当者にお会いするのだが、この日は、年度初めということもあり、他にも多数バッティング。そのため、1人で出向くことになった。
派遣先へ行って、担当者に会うまでの間、表にあるシダレザクラが向こう側の壁に映っていたが、青空だったのも手伝って、とても幻想的でこのうえないきれいに見えていた。本当なら写真を撮りたかったぐらいだが、それはもちろんできなかったが。そう思うとき、自分がブログをしているだと感じるときである。
1週間経っての新しいところでの仕事はまだまだではあるが、なるべく早く仕事を覚えるようにしなければ。ミーティングにも参加したが、皆さんの言っている意味がわからず、ちんぷんかんぷん。時期にわかるようになると思うが。
また、人間関係については、慎重に行かねばと思っている。そのためには奢らないよう、謙虚に、自惚れないようにしていく。幸いにも、世間が狭いことを改めて思う出会いもあったので、うまくやっていけるだろうと思う。
そして、ここでもいろいろと吸収していこうと思う。

昨日(4月8日)には、サクラを見に久しぶりに広沢の池へ行ってきた。黄砂がひどかったが、こんな日もなかなかないだろうから、それもよしとしよう。黄砂のおかげかどうかはわからないが、人がほとんどいなかったので、ゆっくりと過ごすことができた。



最後に、チンチンバスと入れ替わりに走り始めた京都市バス初のLED方向表示の中型バスの写真。京都市で路線バス参入を予定していたMKタクシーが参入を断念したため、リース方式で京都市が買い取ったもの。営業車としては「はじめまして」なので、アップしておいた。

200記事をなんとか迎えることができました。
今後とも「norinoriの思ったまんま日記2」をよろしくお願いいたします。


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寝台特急「出雲」廃止2 ~最後の見送り~ [鉄道(JR)のこと]

みなさま、どうもお久しぶりです。長らくお待たせいたしました。
仕事が多忙のため、blogからしばらく離脱しておりましたが、ようやくここに戻ってくることが
できました。
コメントレスも順次、行います。
また、みなさまのところへも、ご挨拶に伺いますので、しばらくお待ち下さいませ。

遅い報告になりますが、nice!数が700を超えました。
記念すべき700nice!目は、
kumakoさんでした。
おめでとうございます。(報告が遅れまして、申し訳ございません)

また、私のアイコンを昨年の紅葉シーズン限定で出しました阪急嵐山駅の灯篭に変更いたします。京都で一番遅い開花といわれる御室仁和寺の御室桜(お多福桜)が散るまでの予定で変更し、その後また竹林アイコンに戻しますので、よろしくお願いいたします。



さて、ここからようやく本題となります。

寝台特急「出雲」廃止の記事から2週間が経ってしまったが、書き残しているので、書き留めておくことにする。

3月18日未明、最後の寝台特急「出雲」を見届けるために、京都駅へ行った。
本当は、自転車で行くべきところなのだが、18日は朝から仕事だったので、タクシーで向かう。
3時35分過ぎに京都駅に着き、西改札口(この時間はこの改札しか開いていない)から入って、2番ホームへ行くと、既に「出雲」は入線しており、ちょうど機関車の交換が行われているところだった。京都駅で、出雲市行きは、電気機関車からディーゼル機関車を交換して、出雲市まで走る。ただ、城崎温泉駅までは、架線の下を走るのだけど。ただ、私は「出雲」のヘッドマークをつけた電気機関車を撮影し損ねてしまった。ドジだよ、ホント。
また、驚いたのはこんな夜中なのに、人が異常に多い。100人はいただろうか。おそらく土曜日は休みのところが多いから、起きていられるのだろうけど。もう一度書くが、私は18日も朝から仕事なのに、なんでこんな時間に起きて、行っているのだろうか、自分でも不思議に思う。鉄道バカってやつだな、ホント。
時間があまりないので、撮影するのだが、人が多くて、とにかく危険な状態。
そうこうしていると、ディーゼル機関車が出雲市方からやってきて、客車と連結するときは、人が殺到して、危ない状態に。

←なんとか撮影(3月18日)

上の写真もなんとかして撮影することができた。他にも何枚か撮影したが、ぶれまくっていて、とてもここに出すことができない状態なので、控える。いろいろと私も動き回っていたが、あっという間に寝台特急「出雲」の最後の出発を見送る時間が来てしまった。
見送るときも非常に危なくて、駅員やガードマンも必死で人を押さえている。「出雲」が加速しだして、遠くに行くまで私は見送った。
ああもう、こういう見送りもできなくなると思うと、しんみりした。なくなるのは仕方がないが、やっぱりなくなって欲しくないなぁと。
「出雲」がいなくなると、徐々にいつもの静かであろう風景に戻っていくのであった。

こうして、最後の見送りが終わってしまった。そして、タクシーでまた帰り、2時間ほどだけ寝て、また何事もなく、会社へ出勤するのであった。ただ、眠いのは言うまでもなかったが。


3月18日の見送りでは、思うような撮影ができなかったが、昨年の12月23日にたまたま「出雲」を撮影することができたので、アップしておく。この日は、昨年12月22日に「出雲」が廃止になるニュースが流れ、また雪が全国的に降った日。そのため、通常であれば、京都駅発が夜中であるのに、遅れが翌日の23日にまで響き、真昼の12時10分すぎに出雲市行きの「出雲」を目撃することができた。ちなみに偶然の出来事のため、以下の写真は、デジカメを持参しておらず、カメラ付きケータイ(SH901ic)であることをお許し頂きたい。


京都駅31番ホームから見た「出雲」(2005年12月23日撮影)


2番ホームに停車中の「出雲」(2005年12月23日撮影)


ディーゼル機関車につけられていた「出雲」のヘッドマーク(2005年12月23日撮影)


客車に表示の「出雲」のテールマーク(2005年12月23日撮影)


「出雲」の出雲市行きの方向幕(2005年12月23日撮影)


京都駅を出発の「出雲」。連結器のあたりには、
まだ雪が残っていた(2005年12月23日撮影)


ポイントを渡って、京都駅から白昼の山陰本線に入っていき、
出雲市まで行く「出雲」(2005年12月23日撮影)

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