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J2“階”へ下がります(京都サンガ、最多3度目の降格) [その他(スポーツ・携帯・本など)]

(今日は、独り言です。私には珍しくサッカーのお話なので、
興味がない方は、スルーしちゃって下さい。)


「京都パープルサンガ、J1昇格決定!!」の記事を書いてから
1年ちょっとで、こんなことを書かなければならないとは。

既にご存知の方も多いが、J1(Jリーグ1部)の京都パープルサンガが
昨日、ガンバ大阪に3-2で敗れ、J2(Jリーグ2部)の降格が決定した。

結果論になってしまうけど、J1を甘く見ていたんだなというのがチーム全体に
あったような気がしてならない。

現有戦力の20%レベルアップというところに主眼を置きすぎ、
効果的な補強をして来なかったということだ。

柱谷前監督を解任するのも遅すぎた(10月3日)。とことん続投させるか。
さっさと解任するかのどちらかがいいと思ったが。

結果論にはなるが、やってることがちぐはぐだらけ。

もう応援する気がないさと言っても、ほっとけないだな、これが。
私はそういう性分みたい。
今まででも、弱いときの方が多かったしな。(この辺から口語体に)

10年前のJリーグ昇格開幕から17連敗から始まり、2000年のJ2降格。
2002年にはJ1昇格してから、2003年には天皇杯優勝という関西のJリーグ
チームとしては初の栄冠も、同年暮れにはJ2降格。
そして、2006年のJ1昇格と今回の降格。
いまやすっかり関西で強いチームと言えば、
ガンバって感じになった。(←しゃれではありません。真面目に言っとるんです。)

これほど、浮き沈みのあるチームも世界中探してもあんまりないだろう。
あるスポーツ新聞には、サンガのことを“エレベータクラブ”って
揶揄していた。こりゃ、傑作だ。

そう言えば、Jリーグができた当初の1993年から数年は、
浦和レッズとガンバ大阪はしょっちゅう最下位争いしていた。
それが今や、優勝できるかできないかという全く反対のことをしているし。
そう考えると、サンガも今から10年後もどうなるかはわからない。
最近は、ユース世代の育成にも力を入れているし。

先を見なきゃいかん。先を。
しかしね、先を見過ぎちゃって、目先のことが霞んじゃあかん。
チーム力を上げる努力をしなければいかんのですよ。
そうすれば、結果となって、努力は報われる(はずだ)。
現実と先の兼ね合いが難しいんだけれども。

また、来年はJ2か。1年で戻れるかな。まぁ、応援はするけどね。



あとね、来年からチーム名が「京都パープルサンガ」から「京都サンガ」に
変わるんだってよ。
「パープル」は、もともとの母体である「紫光クラブ」を連想させるんだけど。
もう既に略称では「京都サンガ」だけど、正式名までわざわざ取ること
なかったんやないのかな。


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合5&紅葉見頃の嵐山、大混雑 [京都(嵯峨嵐山)のこと]

今日の嵐山は晴れの天気で紅葉が見頃となった週末ということもあって、朝から今まで最高と思われる人出がいます。人出が多いということは、車も多いです。既に車はノロノロ運転を余儀なくされています。

※今回の撮影は、全て11月25日です。





【追記】(2006-11-26 00:10更新)

これまで「嵐山の紅葉は、こんな具合」シリーズと題して、4回お伝えしてきた。
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山


↑桂川の水面に影が写った紅葉嵐山と渡月橋の風景

ついにこのときを待っていた。
青空になった紅葉見頃の嵐山。この日を逃したら、いつ行くんだ。
そんな思いを持って、本日も嵐山へ自転車で参上したのである。
当初の天気予報では明日26日も晴れの予報であったが、いつの間にか雨の予報になっているではないか。
とはいえ、そんな気合があるように見えて、実は23日とは違い、少し朝寝坊をしてしまった私。午前10時に過ぎに着いたら、それはもう人が多くていっぱいである。渡月橋などは歩道に人であふれるばかり。
そんな中でも、これまでの嵐山訪問で撮影ポイントは心得ているつもりだ(←勘違いのうわさあり)。

渡月橋北詰西側の標本木は前回お伝えしたとおり、見頃である。しかし、青空のもとではカメラに収めていなかったので、撮影しておいた。





曇り空と青空とでは、やはり紅葉の映り栄えが雲泥の差だ。それが今日の人出にも影響しているのは否定できない。


↑時雨殿前の紅葉

11月初めに訪れた時雨殿の前の木もすっかり紅葉していた。さらに、保津川沿いを亀山公園方面へ進んでいく。


↑嵐山をより近くで紅葉見物

時雨殿のお隣さんのホテル嵐亭さんにいい具合に紅葉した木(多分、もみじだったはず)があったので、青空とともに撮影。


↑こんなん撮りたかったんです、ずっと

ここから引き返して、渡月橋北詰へ戻ると信号を待つ人が歩道からあふれんばかり。


↑渡月橋北詰交差点にて撮影

今度はそのまま桂川沿いを市内方面へ歩く。そうしたら、車が渋滞している。下の写真は、清滝道三条交差点から罧原堤(ふじわらづつみふしわらづつみ)を写す。


↑天気が良ければ、紅葉に出かける人も多い=車も多い=交通渋滞
(手前が嵐山側)

そして、また渡月橋方面へ戻ろうとすると、なかなかよさげな感じで渡月橋を借景にした紅葉の写真を撮ることができた。



1枚目の写真を参考にして撮ってみたら、自分でもうまいこと撮れたと納得の写真(←あんまり調子に乗りなさるな)。

今度は渡月橋を渡って、中之島公園に入ると京都市バスが来て嵐山をバックに撮ってみた。


↑乗り物と紅葉の嵐山シリーズ第3弾(京都市バス編)

また、渡月橋あたりから見えるお椀型の小倉山と頂上がこぶのように突き出ている愛宕山もかなり紅葉が進んでいるようだと感じる。


↑渡月橋と紅葉の小倉山&愛宕山

中之島公園で水鳥(?)がこっちも見てよと言わんばかりに、ばちゃばちゃとはしゃいでいたので、こちらも撮影。



いまさらながらではあるが、嵐山に川があるからこそ、紅葉がまた際立つのだと水鳥くんたちに改めて教えられた気分だ。
とにかく今日の嵐山の人の多さには、驚かされた。でも、観光客の表情が一様に明るく、紅葉を見て満足げの表情。いつもだと、人が多くてしんどいなぁと思うものだが、そんな気持ちにはならなかった。不思議なものである。



【おまけ】
お昼から仕事があるため、お昼前に嵐山から退散。自転車で桂川を走っていると、ちょうど桂離宮の裏側を通るところで撮影。



桂離宮は宮内庁の管轄であるため、左京区の修学院離宮と同じく、事前にはがきで申し込まなければ、宮内に立ち入ることができない。きっと宮内も紅葉しているだろうなと思いながら、通り過ぎた。


本日の記事は、
ふじかわさんのTB企画「TBでおせぇて! 紅葉前線 2006」に参加しています。


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山 [京都(嵯峨嵐山)のこと]

おはようございます。今日は朝から嵐山へ出かけております。朝はさすがに観光客は少なく、快適です。これから人が多くなるので、早めに退散します。嵐山へは、もっと言うならば観光シーズンは朝に行くのが一番です。

↑だいぶ紅葉が進んできた嵐山と渡月橋(11月23日撮影)



【追記】


↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月23日撮影)

これまで「嵐山の紅葉は、こんな具合」シリーズと題して、3回お伝えしてきた。
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より

嵐山・渡月橋北詰の西側のある木を勝手に標本木とさせて頂いたが、
今朝行ったところ標本木の葉っぱが全てが紅葉となっており、見頃となった。

嵐山の風景も11月初旬の緑色から紅葉主体の色へと変化して行っている。
標本木となっている木は、見事なほどの赤色なので、朝早くから来ていた観光客もカメラを向けていた。


↑違う角度から標本木を写す(11月23日撮影)

今シーズン初めて早朝の嵐山へ行った訳だが、嵐電(京福)で嵐山まで行き、駅から降り立ったら、京福嵐山駅前の長辻通はこれが観光シーズンの嵐山かと言うほど、静かなものだった。


↑人がほとんどいなく、車もまばら状態(11月23日撮影)


↑11月30日限りで閉館の美空ひばり記念館

嵐電嵐山駅から渡月橋方面へ歩くとすぐ、美空ひばり記念館がある。
来館客の激減で今月末で閉館することになっているのだが、館内にも通り沿いにも全くもって閉館を知らせるお知らせがなく、相変わらず「リニューアルオープン 秘蔵品初展示中」の垂れ幕が掲げてあるままである。なんて的外れな。もう閉まるのに。
HPにはしっかり閉館のお知らせしてあるのだが…。何をやってるんだ、ここは。
今月で閉館するお知らせでも貼ってあれば、最後だからということで絶対見に来る人もいると思うのだけど。ここを通ると、何かちんぷんかんぷんな気持ちにさせられる。
嵐山を歩く度に思わされていたので、気分を害されるかもしれないが書かせて頂いた。


↑渡月橋を渡る京都バスと紅葉の嵐山

渡月橋を歩いて渡っていると、ちょうど京都バスが走ってきたので、撮影。先日の人力車に続き、いい写真が撮れたと自己満足。
渡月橋を渡った中之島公園にもいい状態に紅葉しているのを見つけたので撮影。




↑嵐山・中之島公園にて撮影(11月23日撮影)

今日は雨が降るとの予報だったこともあって、早めに出かけたのだが天気予報が外れて、雨は降らずじまい。それでも、観光客が非常に少ない朝の時間帯に行くことができ、よかったよかった。

嵐山は私にとってかつての家から近かったこともあり、身近なところ。学校の写生大会も嵐山やすぐ近くの亀山公園であったし。節分の日には、天竜寺で甘酒も飲んだこともあった。
小学生の頃、阪急上桂駅近くの歯医者へ行った帰りには、阪急嵐山駅から渡月橋を渡って、バスに乗って家へ帰るのも、子どもなりのささやかな楽しみであった。
今の家は、嵐山へも東山へも等間隔ぐらいの距離だが、子どもの頃身近だった嵐山方面の方が土地勘があるので、自然に気が向いていく。
1回、京都を離れて住んだからこそわかる嵐山の良さ。そして、年を重ねたことによるものもあるだろう。こうやって、電車に少し乗るだけに行ける距離に住んでいる私は幸せである。

今週末(25日、26日)は、晴れの予報。間違いなく、観光客が多いことだろう。私も出かけようと思っているのだが、なんと25日(土)は休日出勤しなければならなくなった。なんでこんなときにと思うが、うまく行けば昼からの出勤になるかもしれないので、そうなったらまた朝がけするしかないな。もしダメなら、26日に行くか。


今日は家に戻ってからみなさんのところを巡らせて頂いたが、お昼の時間帯にも関わらず、so-netはエラーが多い。コメントを入れて、送信ボタンを押してもスンナリ完了しない。これは末期症状か。どうなってんだ、全く。今に始まったことではないが…。夜に重くなるのもあって、最近は夜回るのは控えるようにしているが。いつ更新したり、コメント入れたらいいんだ。サポセンに文句入れたところで、どうなる訳でもなさそうだし、しばらくはおとなしくしていたらいいのかな。

(11月23日 08:37 ケータイより投稿)
(11月23日 10:35 トップ写真差し替え)
(11月23日 22:05  追記と写真追加)


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より [京都(嵯峨嵐山)のこと]

本日も嵐山に来ています。雨にも関わらず、たくさんの観光客が来ております。ついでに交通渋滞も起きています。下の写真は、京都・嵐山渡月橋横の中之島公園から先ほど撮影しました。先週に比べて紅葉も進み、見頃の時期に入ったと思います。次の週末は晴れるといいなぁ。




【追記】(2006-11-20 21:20)

↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月19日撮影)

私が勝手に決めた渡月橋北詰西側の標準木は、いよいよ見頃となってきた。雨の中ではあったが、この標本を見たとき、ある種の感慨があった。あまりにもきれいで鮮やかだったから。こう毎週紅葉していく姿を見ていっているのも楽しさがあると、改めて思う。とはいえ、嵐山全体の紅葉の状態と言えば、下の写真の状態。

↓嵐山といえば、この構図がイメージされるであろう(11月19日撮影)


<参考>11月12日撮影の嵐山



かなり紅葉が進んだといえるが、5割から7割ぐらいだろうか。それでも、確実に見頃には近づいている。今度の飛び石連休が見頃になると思われる。



↑紅葉が進んでいる嵐山と渡月橋を渡る人力車に観光客
(11月19日撮影)

たまたま渡月橋を北から南へと歩いていると、人力車がいい具合に通ってくれたので、嵐山と一緒に撮影してみた。いい構図だと思ったが、写真左端に傘が入ってしまった。

19日の嵐山は昼から土砂降り模様となったが、観光客は紅葉シーズンだからそんなもんおかまいなしである。人、人、人。それでも雨なので、晴れのときよりかは少ないとは思われるが。それでもいつもよりは多いので、やっぱり交通渋滞を引き起こしていた。それが下の写真。


↑雨だろうと関係なく交通渋滞(11月19日撮影)

11月18日よりパーク&ライドが始まったが、他府県ナンバーまでには浸透しておらず、嵐山までそのまま車でやってきているようだ。例年のように、名神高速京都南インターや京都東インター出口でチラシを配っているはずだが、効果のほどは…。

やっぱり嵐山へは、電車で行くべきですよ。
車で行くと、時間を無駄にしちゃいますよ、多分。




【おまけ】
私は19日、この交通機関を利用して、嵐山へ行き、帰った。

★嵐山へ行くとき

京福電鉄(嵐電) デジデンくん(2002型)
<簡単紹介>嵐電初のテレビ付き電車、でも流れる番組は、NHKのみです。


★嵐山から帰るとき

阪急電鉄2300系(2309号以下4両編成)
こちらは言うまでもないでしょう(簡単紹介省略)

どちらの車両とも遭遇率高し。



【さらに…】
今月は出かけすぎてしまい、記事を書きたいのですが書け切れておりません。
一応、どこへ行ったか書いときます。
11月4日(土)・12日(日) 奈良・正倉院展と興福寺へ行く
11月18日(土)  嵯峨・大覚寺へ自転車で行く

みなさんのところへも順番に回っていきます。ごめんなさい。


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嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド [京都(嵯峨嵐山)のこと]

ごめんなさい、またまた更新頻度が落ちております。
責めてぼちぼち程度にはしていきたいものですが…。
皆さんのところも行かないと思うわけですが…。
何かボヤキ調になっていますな。いかんいかん(と突っ込む)。
まぁ、まだ書けるだけ「よしよし」と言ったところです。(おかしいなぁ)
また、書きたいこともあるのですが、お許し下さい。
さて、今回も嵐山の記事ということでお願い致します。



↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月12日撮影)

私が勝手に決めて渡月橋北詰西側の標準木は、5日に撮影したときよりも幾分進んでいる。また、今週は冷え込みが厳しくなってきたこともあって、現在(17日)はさらに紅葉が進んでいるものと思われる。
この日、嵐山を歩いていると、来月行われる嵐山花灯路の準備がされてきだしている。



また、下の写真ではわかりにくいが、花灯路のときに渡月橋を照らすライトもセットされていた。



人出の方ではあるが、行った時間が午後3時すぎからと遅かったこともあり(午前中は奈良に行っていたもので)、5日に行ったときではなかった気もするが、いつもよりは人が多い。

11月の嵐山は、1年で最も観光客が多い時期。嵐山だけでなく、京都全体で観光客は多くなり、交通渋滞がひどくなるが、嵐山ではここ数年、交通規制を行っている。





車だけでなく、バスの経路も変更されている。
地図を見ながら、11月12日に撮影したものをご覧頂きたい。



上の写真は、嵐山高架道路と三条通との交差点(清滝道三条)から見た嵐山高架道路の渋滞である。撮影時間は、午後4時過ぎ。嵐山高架道路の1本西側の通りである長辻通は、撮影時間時は北行き一方通行。したがって、この高架道路に車が集中し、大渋滞である。毎年のことではあるが。



上の写真は、同じく清滝道三条交差点から三条通を東向きに撮影している。撮影時間は、午後4時過ぎ。信号が黄色に変わって、赤色に変わろうとしているが、車が詰まっている。手前から向こう側が行くのが、嵐山から立ち去る車、逆に向こう側から手前へ向かっているのが、嵐山へ向かう車である。

 
↑上の写真には、注意願いたい(注意書きは、下記の赤字を参照)

上の写真2枚とも、京都市営嵐山観光駐車場で撮影したものである。撮影時間は、午後4時過ぎ。この時間でも、乗用車は「満車」である。また、3時間以上の駐車は遠慮願いたいという立て看板もあるが、これを守っている人はどれぐらいいるだろうか。
この撮影した11月12日は観光駐車場での乗用車の駐車はできたのだが、これからの紅葉シーズンでは乗用車に関しては駐車すらできなくなる日がある。
その日は下記参照を。

11月18日(土)
   19日(日)
   23日(金)<勤労感謝の日>
   25日(土)
   26日(日)
の市営嵐山観光駐車場は、「観光バス専用駐車場(予約制)」
なるので、ご注意願いたい。

これの代わりというわけではないが、嵐山だけでなく、京都の交通量を減らすために今週末よりパーク&ライドが行われる。パーク&ライドとは、車を駐車場に停めて、そこから公共交通機関に乗り換えて目的地に向かうもの。日本では、金沢市や鎌倉市でも行われているらしい。

パーク&ライド京都ホームページは、こちらへ
http://www.e-arashiyama.com/

このパーク&ライド、今年は昨年までとは違い、
駐車料金が無料となった。

これを利用しない手はない。電車に乗り換えることで大幅に時間短縮を行えるはずだ。



また、京都とは別の動きではあるが、大津ICから約5分の京阪浜大津駅近くの大津市浜大津公共駐車場か明日都浜大津公共駐車場に車を止めて、京阪電車に乗り換える。そうすると、「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」「京都花まるチケット」を購入するか、浜大津駅から京都市営地下鉄の各駅への普通乗車券を買うと、通常1日あたり1,000円の駐車料金が半額の500円になるというパーク&ライドも行われている。
こちらの詳しいことについては、こちらへ。

京阪大津線公式サイト
(トップページから
「ヘッドライン」の「●o2newsHAPPY」のリンクへ入って下さい。)
http://www.keihan-o2.com/


嵐山へは車のほかにはバス、電車で行くという方法があるが、この時期の嵐山へは電車で行くのが、込むことはあっても、時間に正確で一番いいかと思う。

JRで行くなら、京都駅からJR嵯峨野線(山陰線)に乗って、嵯峨嵐山駅(特急
以外全て停車)で下車。
11月中の土曜・休日は臨時電車も増発される。

阪急で行くなら、桂駅(臨時特急「いい古都エクスプレス」・通勤特急以外は
全て停車)から嵐山線に乗って終点・嵐山駅下車。
こちらも11月中の土曜・休日は増発される。

嵐電(京福)で行くなら、四条大宮駅から嵐山本線で終点・嵐山駅で下車。
また、11月中の土曜・休日は、北野線北野白梅町駅からも直通運転される。
路面電車風の風情を楽しみたいなら、おススメ。
また、嵐山駅には駅の足湯もあり、なかなかよろしい。

JR・阪急・嵐電ともに車両増結も行い、混雑に備えている。
何がなんでも電車でとまでは言えないが、参考になればと思う。

【追記】(2006-11-18 20:00)
パーク&ライドについて、加筆を行う。


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嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿) [京都(嵯峨嵐山)のこと]


↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月5日撮影)

阪急嵐山駅で行われた催しに行ったあと(阪急関係の記事は、後日書きます)、紅葉でどれぐらい進んでいるのかと思い、嵐山を散策して見た。3連休最終日だったが、人がそこそこ多い。やはり11月の京都だなと思わせる。

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阪急2300系2309号の晴れ舞台!!(嵐山駅「秋のレールウェイフェスティバル」より) [鉄道(主に阪急)のこと]

 
↑「特急 河原町⇔梅田」の運行標識板と「神戸ルミナリエ」の副標を
掲げる阪急2300系2309号

本日、阪急嵐山線嵐山駅にて『京都線「秋のレールウェイフェスティバル」in嵐山』が行われ、京都線系(京都線、千里線、嵐山線)では最後の運行標識板編成である2300系2309号を利用しての運行標識撮影会が行われた。

昨年10月19日に同じく運行標識板編成であった2300系のトップナンバー、2301号を含む4両編成(2301、2351、2302、2352号)が勇退し、その後まもなく2309号を含む編成(2309、2359、2310、2360号)も同じ運命をたどるかと思われたが、2301号を含む4両編成の代替で入った2319号を含む4両編成(2319、2344、2394、2374号)が故障した関係で、大幅に勇退が遅れている。また、サイドバーの「阪急電鉄2300系非表示幕車」でも書いているが、5月に一度正雀車庫に回送され、もはや勇退かと思われたが、重要部検査で入庫していただけであった。6月15日より再び嵐山線で元気に活躍し、京都線系最後の運行標識板(非表示幕車)編成として、今日の晴れ舞台を迎えたのである。

当ブログにおける阪急電鉄2301号勇退関係記事は以下のとおり
(2005年9月~10月にかけて掲載)
阪急2300系トップナンバー車、2301号(方向板車)勇退せまる
阪急の消えていく風景?とアイコン一時変更について
腹が立って、どうしようもない
よかった!!!
長い間お疲れ様 阪急2301号

(今回の記事は、鉄道の記事となっております。興味のある方は続きを
どうぞ。撮影会の後、紅葉し始めている嵐山を散策しましたので、
そちらのレポートも早めに掲載する予定です。)

続きを読む


【速報】阪急特急2枚看板 [鉄道(主に阪急)のこと]

阪急嵐山線嵐山駅にて、阪急2300系2309号「特急 梅田〜河原町」2枚看板を撮影。
イベントで来ていますが、あまり知られていないようで静かな出足です。


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80型を会いに、京阪大津線感謝祭へ [鉄道(京阪・嵐電・叡電)のこと]


↑かつて京阪京津線を走っていた80型82号

写真の電車に出会えたとき、私はようやく積年の胸の閊えが取れたような気がした。
同じ形の電車に出会えたのは、1997年8月23日以来だ。
京阪京津線の山科駅から蹴上駅まで乗ったのが最後だったと思う。
当時、「もう乗れるのは、最後だな」と思いながら乗った記憶がある。

そして、その後2ヶ月弱の1997年10月11日に三条通の路面区間が主だった京阪京津線京津三条~御陵間が廃止となり、代わりに翌12日からは京都市営地下鉄東西線が開通した。ちょうどそのときは大学生であったが、京都には住んでいなかった。また、今から思えば鉄道趣味からは少し離れていた時期でもあった。

しかし、時が経つに連れ、さらに言うならばブログを始めて京阪好きのまさとし3055さんと知り合い、京津線の80型が保存されていることを知ってから、やっぱり廃止直前に行きたかったという思いが増幅していった。でも、タイムマシーンで過去に戻れる訳ではない。

そんな気持ちを少しでも晴らすべく、せめて私はこの80型を見たいと思った。2006年10月29日(日)、まさとし3055さんとご一緒に京阪の「大津線感謝祭」に行ってきて、やっと80型を見ることができたのである。

なお、今回はまさとし3055さんとのコラボレート記事となっております。

↓まさとし3055さんの「いざっ、大津線感謝祭!」シリーズ記事はこちら。

いざっ、大津線感謝祭!(1)

いざっ、大津線感謝祭!(2)

いざっ、大津線感謝祭!(3)

いざっ、大津線感謝祭!(4)

いざっ、大津線感謝祭!(5)

いざっ、大津線感謝祭!(6:完結)


参考サイト
京阪電車大津線 公式webサイトkeihan-o2.com ~空気がおいしい 大津がおいしい~
※京阪大津線は、京都~大津を結ぶ京津線と大津地区を走る石山坂本線の総称である。

続きを読む


もうクリスマスツリー!! [京都(全般)のこと]


↑京都駅ビルのクリスマスツリー(SO902iで撮影)

今日、会社帰りに寄った京都駅。駅ビルの階段をトボトボと歩いていると、
多くの人が大階段に向かって、ケータイのカメラでパシャパシャ撮影。
何を撮影しているかと思えば、それはクリスマスツリーだった。
もう、クリスマスツリーか。クリスマスまで2ヶ月を切っているのか。
もう11月になんだな、昨日から。
思わず私もケータイでカメラを撮る人になったのである。

先月は、今まで生きていたなかで時間の進むスピードが一番早く感じた。
今月もそんな感じになるのだろうか。もう少しゆっくり進んで欲しいものだが。

今年もあと2ヶ月か。早いものだなと思う。
3月で30になって、自分はもちろん、自分のまわりも大きく動き出しているような
気がする。

京都駅でクリスマスツリーを見ながら、ふとそんなことを思った。
疲れているのか、自分…。


11月3日(金)17:30~19:30に京都駅ビルクリスマスツリーの
イルミネーション点灯式があるとのこと。
私が今日見たのは、点灯試験だったよう。
そういう意味では、いち早く見られたことはラッキーであった。


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