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早いもので2006年大晦日 [日記・雑記]

お久しぶりです。
しばらくブログを書けなくて、また皆さまのところへも回ることができずに申し訳ございません。
早いもので2006年の残すところ、わずかとなりました。
あっという間に、年末が訪れたような気がしてなりません。
そんななかで、今回が2006年最後の記事となります。

今年の記事を振り返ってみると、いいときと悪いときの差が激しいと思う。
昨年はほぼコンスタントに書けていたのに比べて、今年はムラがあった。
どうしても気持ちが暗くなることが多かったからなのだと思う。

そんな意味では、今年早々に起こった私自身が通っていたNCB(英会話学校)が突然閉校した
ことに関してはとてもショッキングなことであり、ブログでも何回か書いた。
当時はとにかくNCBへの怒りがすごくあったが、今思うことはどうして閉校する兆候を見つけ
られなかったことへの思いがふつふつと沸き起こってくるのだ。
授業の予約に使われるパソコンが小学校1、2年(今から20年以上前)の頃に友人宅で見た
画面背景が真っ黒で緑文字しか出ない古いものだった。
そんなパソコンがいまだに使われているということは、設備投資がされていないだという証拠で
倒産の兆候の一つでもあるのだが、それに気づかなかった自分が腹立たしい。
気づかなかったばかりに、勉強料を払ってしまう形になってしまった。
情報収集や事後処理に要する時間もあり、それがまたしんどい。
そんななかでも、不幸中の幸いでローンを組んでいた信販会社が閉校の知らせを聞いた時点で
すぐ支払停止の措置を取ってくれたことは心理的負担を大いに低減させてくれた。
また、閉校の一報はその信販会社からの郵便で知ったことも助かり、感謝している。
ブログでも皆さんのコメントで非常に励まされるものがあり、大いに救われた。
閉校騒動でバタバタしているなかで、昨年(2005年)暮れに受験した京都検定3級合格の知らせが
来たので、ブログではそこまで派手には書いていなかったが、喜びを爆発させることとなった。
今回のことで英会話学校業界そのものに不信感を持ち、その後行われた業界団体の救済処置は
一切の拒否をすることとなった。
そして、現在、英語の勉強はちゃんとしていない。来年こそは、出直し出直し。

他にも仕事のことなどで悩んだり、しんどくなったりしていたので、時期によって不安定な気持ちに
なりがちになっていたかと思う。
そうした意味では今は吹っ切れてきたのかもしれない。今年も終わるからだろうか。
それとも気持ちの熟成なのか。いやいや、決意を固めたからなのか。

今年、私に関わった全ての方々、もちろんブログで関わった皆さんのみんなに支えられてきたような
そんな気がします。
自分はみんなに生かされているのだと、改めて思います。
今年も皆さんと一緒に笑ったり、悲しんだり、怒ったりできたことを嬉しく思います。
そして、感謝しております。
「ありがとう」と直接会って言えるものなら言いたいそんな気持ちです。

皆さんもよいお年を。
2007年が幸多き年でありますように。

P.S 2006年12月10日受験の京都検定2級は全くダメでした。
   2007年に3度目の正直です。
   まだ、今年行ったところで記事を書けていない分があります。すみません。
   2007年回しになってしまい、ごめんなさい。


阪急京都線2007年3月ダイヤ改正についての雑感 [鉄道(主に阪急)のこと]

お久しぶりです。
今週は風邪をこじらせてしまって、体調を崩しておりました。
今は元気になっていますので、ご心配なく。

そんな風邪をこじらせているうちに、私の好きな電車、阪急京都線が来年3月にダイヤ改正をするというニュースが飛び込んできた。

ニュースソースは、こちら。

一言で言えば、さらなる「特急」の大安売りといったところだろうか。

まさとし3055さん「阪急京都線来年3月のダイヤ改正について」で書いていることを刺激を受け、私も書かないわけには行かないと思ったのである。

前回の抜本改正は2001年3月であったが、「特急」および「急行」の停車駅大幅増と、「快速特急」の新設、そして、かつては京都側の終着駅であったこともある大宮駅の特急通過(昼間時)が主なトピックであった。
このときは昼間時の改正が主な目的であり、ラッシュ時は基本的には種別の変更に留まった。

しかし、今回は2001年3月時の改正の波がいよいよラッシュ時にまで及んだという印象だ。

(今回は、駄文中の駄文。読むのがしんどければスルーして下さい。)

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京都市営地下鉄東西線トンネルウォーク [京都(二条駅・二条城周辺)のこと]

3日の日曜日、現在工事中の京都市営地下鉄東西線の二条駅から天神川駅(仮称)までのトンネルウォーク(約2.4km)なるイベントが開催されたので、行ってきた。

地下鉄東西線(二条~天神川間)延伸トンネルウォークの開催について
(京都市交通局HPより)

このイベントは、まだ開通していない(電車が通っていない)建設中の区間を歩こうというものである。開通前の地下鉄や高速道路で最近行われることがある。他には京都高速道路で先月行われた。
今回のイベントは、平成19年度開通を目指している延伸区間がどれぐらいまで工事が進んでいるのかを直に見ることができ、開通後は歩くことのできないところを歩けるという貴重な体験ができるというものだ。
しかし、イベントの性格上抽選であったが、見事当選したのである。これで、運を使い果たさなければいいのだが…。

いつも乗り降りしている地下鉄二条駅地下出入口に行くと、トンネルウォーク受付の看板がある。

 

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また∞ 嵐山散策&まもなくJR嵯峨嵐山駅に変化あり [京都(嵯峨嵐山)のこと]


↑黄葉と嵐山・渡月橋

※今回の写真は、全て11月29日撮影です。

ここ1ヶ月ほど、ほとんど嵐山の記事ばかりであるが、ご容赦願いたい。

「嵐山の紅葉は、こんな具合」
シリーズ
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合5&紅葉見頃の嵐山、大混雑

11月29日は通常であれば出勤日だが、先週土曜日に出勤したので(実は嵐山に行った後、仕事をしていた訳です)、その代休を頂いて、午前中に用事を済ませた後、お昼からまた∞ 嵐山へ出かけたのであった。

まず向かったのは、私が11月上旬に勝手に決めてしまった渡月橋北詰西側の標本木。


↑随分と散ってしまった


↑前回訪れた11月25日に比べて、落葉しているのがわかる。

<参考>11月25日に撮影した標本木


11月27日に京都ではまとまった量の雨が降ったため、落葉に拍車がかかった。こと標本木に関しては、見頃を過ぎてしまったようだ。

とはいえ、嵐山の紅葉風景はまだまだ見頃である。


色とりどりの紅葉姿は、健在であった。人に関してではあるが、土曜休日に比べて個人でのグループ客が減り、その代わりに観光バスで乗りつける団体客が多いように感じた。2、3人のおばちゃんたちがおしゃべりに夢中でしかも大声。全然紅葉なんか見ていないようであった。どこかでしっかり見たから満足なのか、それとも単におしゃべりが好きなのかはわからないが…。それはともかくとして、もうちょっと静かに歩いて頂きたいものだ。
とはいえ、私が早朝に行っておいたら済んだ話だけれども。

観光客がたくさん来られるお昼を避けて、朝に行った方がいいという理由は他にもある。
それは午前中に嵐山を撮影すると、順光でカメラに収めることができるからだ。



例えば、上の写真。日光が入ってあまり紅葉の様子を伺えない。午後に嵐山を撮影しようとすると、晴天の場合、嵐山の上空に太陽が差して、非常に撮影しづらくなる。そのため、この日に行ったときはあまりカメラを撮影している人は平日ということもあって、ほとんどいなかった。とはいえ、水面に光が差して、ある種幻想的に自分で撮影できたと思っているから、これでいいと勝手にプラス思考。


↑平日でも交通渋滞(清滝道三条交差点より嵐山高架道路を望む)

土曜休日の嵐山は本当に車で込み合うのは確かだが、平日に関しても多少なりとも込み合っている。上の写真を見れば、わかるだろう。11月の嵐山(というより京都市内全体にもいえる)が、通常よりも交通量がただでさえ多い。こと嵐山に関して言えば、11月の平日の交通量は、オフシーズンの休日などよりも断然多い。それを経験的にわかっていることもあって、再三ここのブログで「嵐山へは電車で」と申し上げてきた。もし、来年の紅葉の時期に嵐山へ訪れるつもりのある方は、車やバス以外で来て頂きたいものだ。


2006年の嵐山の紅葉特集は、今回でおしまいとさせて頂きます。
一ヶ所だけの紅葉度合を見ていくのは初めての試みでもあったので、うまく行くのか心配でもありましたが、こうして終了できたことに自分なりに満足しております。今年は紅葉が遅かったこともありましたが、なんとか11月中に見頃を迎えることができ、よかったです。
自分自身、他のところへも見に行きたいという気持ちもありましたが、今年は皆さまの紅葉レポートで楽しませてもらいました。どうもありがとうございました。


帰りにJR嵯峨嵐山駅へ立ち寄った。
ここの駅舎は以前にもお伝えした(過去記事「惜別でいいのかJR嵯峨嵐山駅舎」)が、橋上駅化に伴い、京都市内に残る明治時代に建てられた最後の駅舎も取り壊される予定。
餘部鉄橋へ行く際に購入したJTB時刻表で2007年初めから工事が始まる情報を知ったこともあって、11月初めからアイコンをいつもの化野念仏寺の竹林から期間限定でこの嵯峨嵐山駅舎のものを使わせて頂いている。(お知らせが遅くなって、ゴメンなさい)


↑観光客で賑わうなか、最後の秋を見守るJR嵯峨嵐山駅舎


↑屋根に三角形のファザードをつけている青空に映える
JR嵯峨嵐山駅舎

←仮駅舎工事のお知らせ

駅構内に「お知らせ」(上の写真)が貼られており、今月から駅前広場において仮駅舎の工事を始めるとのこと。ということは、いつもの状態で見られるのは最後ということか。そう思うと、やはりやり切れなさというものを感じる。


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