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観戦不敗神話?継続中 ~京都サンガ応援記~ [その他(スポーツ・携帯・本など)]

昨日(11月11日)、J2(Jリーグ2部)の京都サンガF.C対モンテディオ山形の試合を
京都市右京区の西京極陸上競技場まで行ってきた。


↑後半7分、京都サンガの勝ち越しとなる2点目を上げる瞬間を激写!!
(山形のオウンゴールでした)

結果は、2対1で辛くも京都サンガの勝利!!!
まずは、目先の勝利である。
勝ててよかったというか、かなりヒヤヒヤしたものだが。

最後のワンプレーで山形のFW北村とサンガのGK平井の1対1になった時は、
43節(湘南ベルマーレ)、44節(アビスパ福岡)、45節(セレッソ大阪)3戦連続で
終盤に追いつかれた悪夢を思い出したが、
シュートが枠外に外れ、そのまま試合終了。
ホッと胸をなで下ろしたが、寿命が縮まった気分だった。

となんだかんだ言いつつも、
京都サンガF.Cは、前節の4位からJ1の16位との入れ替え戦に
出られる3位に。

いよいよ次節は、1位のコンサドーレ札幌とアウェーで対戦。
ここで札幌に勝てば、J1自動昇格圏内の2位の可能性も見えてくる。

今回の観戦で、選手同士のポジションが重なりあう場面が多く、非常に気になった。
次節での修正点だろう。

もう負けられない戦いが続くが、応援するのみである。


この試合の観戦前に京都市中央卸売市場協会が
「必勝サンガ鍋」を先着500名に振舞ってくれるというので、
ちょうど頂くことができた。
この「必勝サンガ鍋」は、京都らしさを出す為にかす汁とし、
具については、1位のコンサドーレ札幌は北海道産のサケ、
2位の東京ヴェルディはチームカラーが緑なので、ネギに見立て、
4位のベガルタ仙台とこの日対戦したモンテディオ山形は
チームカラーが共に黄色なので、油揚げに見立てたもの。
温かくなかなか美味しく頂くことができた。

けっこう試合前には、いろいろ企画を地道にしているのはわかるのだが、
京都サンガF.Cの京都市民への浸透度は、まだまだである。






西京極陸上競技場まわりは、正式には
「京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場」と呼ばれている
だけあって、公園っぽい作りをしている。
紅葉がけっこう進んでいて、秋も深まってきたと感じることができる。




この日の試合は、16時キックオフであったため、17時半を回ると
この時期はもう完全にナイターの様相。
日が落ちて寒くなるわ、風はピューピュー吹くわで寒気が襲ったりしたものだが、
試合には勝てて、観た甲斐があったというものである。


今年の京都サンガF.Cの試合を6月から月1回ペースで観戦している。

1.6月16日(土) 5-1 ベガルタ仙台 (福井)
2.7月14日(土) 1-0 サガン鳥栖(西京極)
3.8月12日(日) 1-1 ザスパ草津(西京極)
4.9月2日(日)  1-1 徳島ヴォルティス(西京極)
5.10月14日(日)2-2 セレッソ大阪(西京極)
6.11月11日(日)2-1 モンテディオ山形(西京極)

今回の観戦で3勝3分け。7月に行った時以来の勝利。
こんなに勝ててなかったのか。間の3試合は引き分けだったからまだいいのだが。

ということで、今もって実際に観戦すると不敗神話?継続中。


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「えいでんまつり」へ行ってきた [鉄道(京阪・嵐電・叡電)のこと]

またまたブログの更新間隔が空いてしまい、思うように更新できない自分がふがいなく感じる。
以上、独り言でした。



少し前だが、10月27日に行われた叡山電車(叡電)の修学院車庫で「第三回えいでんまつり」に行ってきた。あいにくの雨が降ったり、やんだりする天候だったが、家族連れが多かったような気がする。私は、お昼からしか行けず、まつり終了間際の訪問となったが、車両をあれこれと撮影することとした。

デオ710系712号車。この車両は、もみじカラー。

電動貨車のデト1000形。枕木運搬やバラスト(線路の下にしきつめられている石)散布に使われている。

左がデオ800系の「こもれび」と右がデオ700系。

デオ900系の「きらら」。方向幕の「修学院」の表示が私には新鮮に見えた。これに乗って、紅葉の貴船に行ってみたいものだ。

デオ600系。現存する車両では、叡電唯一の吊り掛け駆動車。車両がワンマン対応がされていないので、現在の完全ワンマン化された叡電では、ほとんど走ることがない。そして、かつての京福電鉄だった名残の京福(嵐電)カラー。これを見たかったから、えいでんまつりに行ったようなものだ。なんとこの車両で、洗車体験ができるという事だったので、乗車した。これは全く知らなかったのだが、幸運であった。洗車体験は、私が乗った時間で最後だったので、これほど運がいい事もなかろう。これって電車運がいいってことだろう。

全国の鉄道会社のグッズも売り出されていたとの事だったが、ほとんど売り切れていた。そんななか、江ノ電(江ノ島電鉄)のポスターが引っかかって撮影。まだ私は乗った事がない。鎌倉に行った時は、是非是非乗ってみたいものである。

現在の叡電定期券は磁気となっているが、2000年まで紙製の定期だった。その紙製の定期券が1枚100円で好みの定期を作れるというもの。上の「三条京阪~遊園」は、出町柳までバスで行き、そこから叡電で行く連絡定期券。「遊園」は「八瀬遊園」で、現在は「八瀬比叡山口」と改称されている。下は、「修学院~岩倉」はいたってノーマル。

 
叡電の下敷き。本当は収集しているクリアファイルなら即買いであったが、
けっこう悩んだあげく、購入。下敷きもそこそこ集めていたので、問題なかろう。

お目当ての電車(デオ600系)に見られるだけでなく、乗る事もできたし、
グッズも購入できたしで、まぁまぁ満足。後は、早く行けばと思ったりもするが、
今の私の状態では良しとしよう。

夜は、河原町通り荒神口にある「かもがわカフェ」さんにて食事を。店内は北欧家具がならび、椅子も北欧家具でまったりとした雰囲気であった。町工場をかなりリフォームした感じが見受けられた。




私が頼んだのは、ディナーセット(1,200円)。
前菜は、しめじやしいたけがおいしく、レタスなどにかけられているドレッシングが
おいしく食べられ、ヘルシーであった。
メインはとろとろチーズのおっきなロールキャベツで、ロールが大きく、
中のお肉もたっぷり入れられ、とてもおいしく頂けた。





ディナーセットにプラス500円でコーヒーか紅茶とプチフール(小菓子)をついてくるので、
コーヒーとプチフールにした。
センスのいい取っ手のないカップにコーヒーの濃厚な味、プチフールも甘すぎず食べやすかった。




最後に


10月31日まで叡電800系「こもれび」は、「京都検定号」として車内に過去問が出されていた。
無理やりな関連ではありますが、
今年も京都検定を受けるつもりで考えていましたが、今の私の状況ではそこまでの余裕と
いうものがなく、今年は受けないという決断をしました。
来年はもちろん、受けたいという気持ちはあります。
以上、報告まで。


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