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まとめ編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]


↑勢ぞろいのスルッとKANSAI オリジナルコレクションカード(全15種類)

ようやく、スルッとKANSAI10周年記念カードラリーの最終記事となります。
本記事は、まとめ編として今回の移動距離や行路などを一つの記事でわかりやすくした(つもり)ものとなっています。
まず、今回の旅で関西圏以外の方には、地理的にわかりにくい話だったと思う。そこで、下に路線図のリンクを貼りましたので、こちらを参照にして見て頂ければ、少しはわかりやすいかと思う。

スルッとKANSAI路線図(PDF)

また、詳しい記事を見たい場合は、それぞれ該当分記事へのリンクを貼りましたので、見に行って頂ければと思います。
今回、まとめ上げたなかで思ったのは、後で示しますが、改めて移動距離のすごさには自分で驚くばかりです。また、ここまで関西地方を短期間で回ったことがなかったので、いろいろな発見もし、行ききれなかったところもありましたので、夏休みにでも行けたらと思います。

前置きがダラダラと長くなりましたが、カードラリーでの旅のデータへとまいります。いくつかデータを見る点で、留意して頂きたい点がありますので、先に書きます。

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5/27・鞍馬フィナーレ編 (スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

5月27日(土)
・叡山電車 鞍馬駅(京都市左京区)

5月6日(土)に奈良と能勢へ行った段階で、あとは叡山電車鞍馬駅でのコレクションカードが揃えば、15全ての箇所で頂くことになる。最後のカード集めの旅を5月21日(日)に決行しようとした。しかし、近鉄奈良駅と能勢電鉄山下駅でのコレクションカードをなくしてしまったので、急遽補充しに行った。このことは、以前の記事「【追記あり】スルっとKANSAIカードラリー カード紛失補充の旅」でお伝えした。


そんな訳で今回は、
・紛失したコレクションカードが見つかりました(お騒がせし、申し訳ありません)
・叡山電車鞍馬駅にて最後のコレクションカード獲得
・鞍馬寺のケーブルカー
・鞍馬寺と由岐神社参拝
・叡山電車の風景
・おまけ(大阪ミナミへ行く)

と行った感じでお届けします。


カードがなくなったのだが、実は、その後見つかったのである。
皆さま、大変お騒がせ致しました。申し訳ない。どこにあったのかと言えば、プリンタスキャナ部分に挟まっていたのだ。ここにあることに、もっと早く気づけばよかったのだが。

あとは鞍馬駅まででいいということで、足取りも自然に軽くなる。まずは、京都市バス201系統で出町柳駅前まで行く。叡山電車出町柳駅から一気に鞍馬駅まで目指す。そして、フィナーレにふさわしいとっておきの電車で行くことにした。



叡山電車の目玉車両、「きらら」だ!! 

←叡山電車「きらら」

どう目玉なのかは、私は車内にあると感じる。それは、一部のシートが窓向きに向いて車窓を眺めやすいように設計されているのである。また、天井近くまである大きな窓。また、叡山電車は京阪の子会社ではあるものの、規模としては中小の私鉄会社。それほど大きなところではない(失礼)叡山電車がこんなにいい車両を走らせているのである。メープルレッドとメープルオレンジ塗色の2編成があるが、今回はメープルオレンジ編成であった。


↑一部の座席は窓向きに固定されている

「きらら」の由来であるが、叡山電車沿線の修学院から比叡山延暦寺の根本中道に至る山道(京都検定公式テキストブックより)にある「雲母坂(きららざか)」から名づけられている。また、どうしても「きらら」に乗りたい場合は、叡山電車のホームページでも確認することができる。今回、「きらら」の時間に合わせて、出町柳駅まで移動してきたのだ。

 
↑「きらら」のステッカープレート

昨年の今頃は、NHK大河ドラマ「義経」でブームだったこともあり、混雑していたのではないかと思ったが、今年はそのブームも過ぎ去ったと思われ、またシーズンオフでもあるので、「きらら」で優雅に移動しようとしたのだが、もろくもその企みは崩れた。乗客がたくさんいるではないか。どうも大学生の団体さんが乗り込んでいる。それも改札前で特設の発売所まで設けている。途中の修学院まで乗る模様。修学院で何か行事でもあるのだろうか。しかも、団体割引適用で通常200円のところを120円だ。うらやましいよ、全く。その大学とは…。


↑帰りに発売所の用紙だけあったので、撮影

京都外国語大学さんでした。そのとき、私は縁を感じた。よくこちらへ来て下さっているJetstream31さんの母校だから。
学生さんで一杯のなか、通常ならワンマンカー(運転手のみ)の電車が特別に車掌も乗車。ほどなく修学院駅に着くのだが、車掌がアナウンスで「京都外大の方は、次でお降り下さい」と。それを聞いた学生さんが、「すごい待遇」と言っていた。だって、学生さんも叡山電車にとっては、大切なお客様であるし、大挙して乗っているのだから、そういった待遇もよかろう。
修学院で学生さんがたくさん降りたので、ようやく席が空き、窓向きに固定されている座席に座ることができた。修学院駅を出て、気がつくと車掌も一緒に降りていた。
宝ヶ池で八瀬比叡山口駅へ行く本線に別れをつげ、鞍馬線へ。二軒茶屋を過ぎるとそれまで複線だったのが、単線に。勾配もきつくなり、山を登っていっている感じがする。景色を眺めていると、とても新緑の木がいっぱいでとても気持ちがいい。私は紅葉の秋も好きだが、田植えや新緑でいっぱいになる初夏も好きである。今回の旅で、そういった感を改めてした。


↑「きらら」車内からの新緑風景

出町柳駅から30分で鞍馬駅に着く。さすがに鞍馬だと肌寒い。おまけに風邪気味で喉が痛かったので、余計に応える。でも、鞍馬に着いたんだ。最後のコレクションカードをいただきに、駅窓口でいただく。

スルッとKANSAI   10周年記念カードラリー
    コレクションカード 全15ヶ所で
                 いただきました!!


↑叡山電車鞍馬駅で頂いたコレクションカード

 
↑叡山電車鞍馬駅の駅名標と駅舎

鞍馬到着直後に撮影した天狗さんの写真付き記事は、こちら。

鞍馬へは何年か前の5月連休中に当時小学生のひとまわり違いの妹を連れて来たとき以来。もう確か7~8年くらい前のことである。そんなことを思いながら、鞍馬寺へも足を伸ばして見た。実はここに鉄道事業法の許可を得ている鉄道のなかでは唯一、宗教法人が運営しているケーブルカーがあるのだ。まず境内の入口で入山料200円を支払い、山門駅まで歩く。山門駅で寄付金(あくまで運賃ではない)100円を支払えれば、ゴムタイヤ式のケーブルカーに乗れる。以前、妹と行ったときは乗ったような気もするが、はっきりとは覚えていない。私の記憶は、けっこういい加減なものである。


↑鞍馬寺仁王門

 
↑鞍馬山鋼索鉄道のケーブルカーと牛若丸を描いた乗車票

ケーブルカーに乗って山門駅を出発すると、あっという間に他宝塔駅に到着。距離にすれば、200mである。他宝塔駅から歩くと、10分弱で本殿金堂に着く。


↑鞍馬寺本殿金堂

本殿でお参りする。この先、背くらべ石、魔王殿、貴船神社を通って、叡山電車の貴船口駅までまわることもできるのだが、あまり体調がよくないのと、寒いので引き返すことにした。鞍馬山もたくさんの新緑で、空気が澄んでいた。

 

行きはケーブルカーだったが、帰りは歩いて鞍馬駅まで戻る。
途中、義経公供養塔や由岐神社を通ったので、ともにお参り。


↑義経公供養塔

義経公供養塔のある場所は、義経の子ども時代に住んでいた東光坊の旧跡で、1940(昭和15)年に義経公を偲んで、建てられた。意外に最近の出来事なので、少し驚いた。


↑由岐神社本殿

10月22日といえば、京都では時代祭が行われる日だが、夜には由岐神社の例祭である「鞍馬の火祭」が行われる。今宮神社のやすらい祭、太秦の牛祭とともに京都の三奇祭の一つに「鞍馬の火祭」は数えられる。叡山電車鞍馬駅舎内には、少年用の中松明が飾られていた。長さ約3.5m、直径最大約0.6m、重さが60kg(柴2束分)もある。これが大人用の大松明になると、重さが倍の約120kg(柴3束分)になる。


↑鞍馬の火祭に使われる少年用の中松明(叡山電車鞍馬駅舎内)


↑鞍馬寺・童形六体地蔵尊

仁王門手前まで降りてきて、鞍馬山保育園の隣りに「童形六体地蔵尊」というお地蔵さんがあったのだが、そこの立て看板になかなかいい言葉が書いてあったので、引用させて頂く。

子供はほとけの子
子供は天からの預かりもの
子供は親の心をうつす鏡

私もこの言葉の通りだと思う。子供は親の状態をも表すときもある。私にはまだ結婚もしていないし、子どもももちろんいないが、立て看板の言葉を忘れないようにしたいものである。最近、各地で痛ましい事件が起こっているが、親がまずこの言葉を胸にして、子どもに接するべきではないのかと思った。
鞍馬駅まで戻り、止まっていた電車が行きに乗った「きらら」のメープルオレンジ編成であったので、再び同じ電車に乗る。とその前に紹介だが、鞍馬駅には、以前叡山電車を走っていたデオ21形デナ21形の先頭部分と車輪が展示されている。
下の写真は、デオ21系デナ21形とホームに停車中の「きらら」である。


「きらら」に乗って、出町柳駅まで戻る。これに乗って気づいたのは、鞍馬山保育園の送迎に叡山電車が担っていること。道が狭すぎて、送迎バスはないのだろう。市原、二軒茶屋駅のホームで母親たちが保育園の子どもの迎えを待っていた。先生も乗り込んでいたが。また、今年春に開校した同志社小学校の生徒が八幡前駅で乗車。こちらは、先生らしき人が駅まで送っていた。また、生徒の中にはどう見ても小学生の低学年にしか見えない生徒がケータイを持っている。思わず、これもどうなのだろうと思ってしまう。行った日は土曜日だったので、普段着の叡山電車の風景を見られたような気がする。また、運転士さんも笑顔で接客していたのが、気持ちよかった。出町柳駅が近くなるほど、乗客は増え、終点の出町柳駅に到着。



(おまけ)

ここから大阪のミナミ、難波まで行かなければならない。おばがグァバ茶を探しているのだが、京都の行きつけのお店に在庫がなく、グァバ茶の葉もないということで、急遽、沖縄県産ショップ「わした」なんばウォーク店まで購入しに行く。本来であれば、このまま京阪に乗換えるのが一番早いのだが、以前金券ショップで購入したJRの昼間特割きっぷが余っていたので、それを活用することにして、まず京都駅まで行かねばならない。出町柳駅から京都駅まで直通で行ける京都市バス4系統がやってきたので、慌てて乗車。

 
↑京都市バス4系統 京都駅前行きとその側面表示幕
(non-stopが何やら誇らしげ?)


乗車したのはいいのだが、満員状態。四条河原町ではある程度空いたが、私はそのまま立ち状態。四条河原町から京都駅までは、直行区間でその間の停留所は全て通過で、私としては得した気分になる。30分強でようやく京都駅前に到着。京都駅からJRの新快速で行き、大阪梅田で大阪市営地下鉄御堂筋線に乗換え、なんば駅からなんばウォークを歩くと、近鉄日本橋駅の改札前に「わした」なんばウォーク店があった。

 
↑「わした」なんばウォーク店と購入したグァバ茶

万が一のため、予め取り置きだけお願いしておいた。京都から来てありませんでは、アホらしいし。店員さんからわざわざ来たことに対して、感謝の言葉を頂いたので、また買いに行くこともあろうかと思う。喉が相変わらず痛かったのとしんどくなってきたので、大阪市営地下鉄~JRと乗り継いで、京都へと戻って行った。



なにはともあれ、スルッとKANSAI  カードラリーの旅は、完結となりました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

また、まとめのデータ集については、次回以降に記事として示したいと思っております。


(5月27日の行路)
二条駅前-(京都市バス201系統)→出町柳駅前・出町柳-(叡山電車叡山本線・鞍馬線「きらら」)→鞍馬(ここでカードをもらう)→鞍馬寺・山門駅-(鞍馬山鋼索鉄道ケーブルカー)→鞍馬寺・多宝塔駅→鞍馬寺・本殿金堂→由岐神社→鞍馬-(叡山電車鞍馬線・叡山本線「きらら」)→出町柳・出町柳駅前-(京都市バス4系統)→京都駅前・京都-(JR西日本東海道線「新快速」)→大阪・梅田-(大阪市営地下鉄御堂筋線)→なんば→「わした」なんばウォーク店→なんば-(大阪市営地下鉄御堂筋線)→梅田・大阪-(JR西日本東海道線「快速」)→京都-(JR西日本山陰本線「普通」)→二条


5/6・奈良→能勢 後編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

5月6日(木)
・近畿日本鉄道 近鉄奈良駅(奈良県奈良市)
・能勢電鉄 山下駅(兵庫県川西市)


5月6日については、前編、中編、後編に分けております。
前編は、こちら→
  5/6・奈良→能勢 前編(スルッとKANSAI カード集め)
中編は、こちら→  5/6・奈良→能勢 中編(スルッとKANSAI カード集め)


今回の記事は、
・北大阪急行8000系(ポールスター号)
・阪急のお古さんが頑張る能勢電鉄
・ギネス認定世界一の路線
・リムジンバスにそそられる
・阪急3100系(非表示幕車両と表示幕車両)

鉄道バスネタばかりの記事内容となっております。

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5/6・奈良→能勢 中編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

5月6日(木)
・近畿日本鉄道 近鉄奈良駅(奈良県奈良市)
・能勢電鉄 山下駅(兵庫県川西市)


5月6日については、前編、中編、後編に分けております。
前編は、こちら→
  5/6・奈良→能勢 前編(スルッとKANSAI カード集め)



今回の記事は、
・国立大学法人 奈良女子大学の旧本館一般公開
・近鉄のL/Cカー
・近鉄ゆめはんな線のペイント車両

といった感じでお届けします。

近鉄奈良駅に着いた後、聖武天皇陵・光明皇后陵、カフェで昼食を取った後、奈良女子大学へ。

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5/6・奈良→能勢 前編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

5月6日(木)
・近畿日本鉄道 近鉄奈良駅(奈良県奈良市)
・能勢電鉄 山下駅(兵庫県川西市)

あとは、上記の2ヶ所と叡山電鉄鞍馬駅(京都市左京区)でコレクションカードを集めれば、全箇所でコレクションカードを手に入れることができる。


今回の記事は、
・奈良と京都をイメージしたペイント電車
・聖武天皇陵と光明皇后陵
・奈良の町家カフェ

といった感じでお届けします。


それで、鞍馬駅をフィナーレ用に取っておいて、この日は奈良と能勢に出かけることにした。

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5/4・和歌山編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

今回は、スルッとKANSAI カードラリーの旅行記のつづきです。



5月4日(木)
・南海電鉄 加太駅(和歌山県和歌山市)
・和歌山バス 和歌山営業所(和歌山県和歌山市)
 

今回の記事は、
・特急が特急を追い抜く出来事
・20分歩いて昼食が食べられず
・案内所での謎の案内
・お城めぐり未遂
・和歌山ラーメンを食す
・有料特急でゆったり乗る

といった感じでお届けします。


この日は、和歌山市内の2ヶ所に行くことにした。今まで和歌山には、じっくり行ったことがなかったので、どんな旅になるのか楽しみでもある。

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5/1 大阪・兵庫 後編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

5月2日(火)と書いていましたが、5月1日(月)に旅行をしていました。
勘違いでしたので、訂正します。申し訳ございませんでした。
(6月18日記す)

5月1日(月)
・高槻市営バス 芝生(しぼ)営業所(大阪府高槻市)
・大阪市営地下鉄 梅田駅(大阪市北区)
・尼崎市営バス 阪神尼崎市バスサービスセンター(兵庫県尼崎市)
・山陽電車 山陽姫路駅(兵庫県姫路市)
神戸市営地下鉄 西神中央駅(神戸市西区)
・阪神電車 三宮駅(神戸市中央区)

5月1日については、前編後編の2回に分けています。
前編はこちら→5/1、大阪・兵庫 前編(スルッとKANSAI カード集め)

乗り物酔いになりながらも、なんとか山陽姫路駅に到着。早速、コレクションカードをインフォメーションで頂く。


↑山陽姫路駅で頂いたコレクションカード

 
↑山陽姫路駅の駅名標と駅ビルに掲げられている駅看板

姫路まで山陽電車で乗りとおしたのは、10数年ぶり。そのときは、姫路からすぐJRに乗り換えたので、どんな街かわからない。せっかく来たのだし、世界遺産でもある姫路城も歩いていける距離だったので、商店街を歩きながら、そこまで歩くことにする。15分ほど歩いて姫路城近くの交差点まで来たが、時間が遅くて、お城見物はできない。もうちょっと早く京都を出かけたら、見にいけたのに思いながらも、姫路城の写真だけは撮っておく。



そのとき書いたのが、【追記あり】ただいま西へである。

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5/1 大阪・兵庫 前編(スルッとKANSAI カード集め) [スルッとKANSAIカードラリー]

久しぶりにスルッとKANSAI カードラリーの記事です。
楽しみにしていらっしゃる方も多かったと思いますが、遅くなって、大変申し訳ないです。


当初、5月2日(火)と書いていましたが、5月1日(月)に旅行をしていました。
勘違いでしたので、訂正します。申し訳ございませんでした。
(6月18日記す)


5月2日(火)

・高槻市営バス 芝生(しぼ)営業所(大阪府高槻市)
・大阪市営地下鉄 梅田駅(大阪市北区)
・尼崎市営バス 阪神尼崎市バスサービスセンター(兵庫県尼崎市)
・山陽電車 山陽姫路駅(兵庫県姫路市)
神戸市営地下鉄 西神中央駅(神戸市西区)
・阪神電車 三宮駅(神戸市中央区)

5月1日は、ちょうどゴールデンウィーク中の平日だった日。この日に動いた一番大きな理由は、高槻市営バスのコレクションカードをもらえる日が平日と土曜日のみだったからだ。また、土曜日は午前中のみしかもらえない。動きののろい私としては、夕方までもらえる平日に動くことにしたのである。
姫路まで行こうとしていたのもあったので、スルッとKANSAI 3dayチケット(大人5,000円)を京都市営地下鉄二条駅定期券発売所で購入。このチケットは、スルッとKANSAIに加盟している鉄道・バスが有効期間(今年春は、5月14日まで)の好きな3日間が乗り放題。つまり、連続3日間ではなく、飛び飛びでもいいとてもありがたいチケット。


↑スルッとKANSAI 3dayチケット(→滋賀県の名所も写真に載せたげて)

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【速報】スルっとKANSAI カードラリー ラストカード獲得 [スルッとKANSAIカードラリー]

スルッとKANSAI カードラリーでまだ手に入れていなかった叡山電鉄鞍馬駅のコレクションカードを本日現地まで出向き、おかげさまでもらうことができました^^; 鞍馬と言えば、天狗ということで写真を撮りました。それにしても、今日の鞍馬は寒かったです。


【追記】(5月29日 22:05)
題名には書いていたもの、本文中で全くこのことについて触れておりませんでした。

5月27日の叡山電鉄鞍馬駅の分で、
今回のスルッとKANSAI カードラリー 
コレクションカード(全15駅・営業所)が全て揃いました。

みなさま、ありがとうございました。


【追記あり】スルっとKANSAIカードラリー カード紛失補充の旅 [スルッとKANSAIカードラリー]

えー、ケータイ水没に続き、またヘマをやらかしてしまいました。
スルッとKANSAIカードラリーで、本日フィナーレを飾るべく、叡山電鉄鞍馬駅まで行き、最後のコレクションカードを頂く予定でしたが、5月6日に頂きに行った近鉄奈良駅・能勢電車山下駅のコレクションカード紛失に本日気づきました。王手状態に戻すべく、急遽、カード紛失補充の旅を決行することになりました。現在、近鉄奈良駅から大阪市内経由で、能勢電車山下駅に向かっているところです。ホンマにトホホ気分です(>_<)



【追記】 (2006-05-21 22:20)
自宅に戻ってきました。

(本日の行路)
大宮-(阪急京都線急行)→桂-(阪急京都線特急)→阪急梅田・地下鉄梅田-(大阪市営地下鉄御堂筋線)→なんば・近鉄難波-(近鉄奈良線快速急行)→近鉄奈良(ここでカードをもらう、滞在時間20分)-(近鉄奈良線快速急行)→鶴橋-(大阪市営地下鉄千日前線)→谷町9丁目-(大阪市営地下鉄谷町線)→東梅田・阪急梅田-(阪急宝塚線急行)→川西能勢口-(能勢電車妙見線普通)→山下(ここでカードをもらう、滞在時間約10分)-(能勢電車妙見線普通)→川西能勢口-(阪急宝塚線急行)→十三-(阪急京都線快速特急)→大宮

本当でしたら、京都から奈良へ行くには近鉄京都線なのですが、能勢電車山下駅へ行ってからだと、近鉄奈良駅でのカード配布時間(日祝日は18時まで)に間に合わない為、予定行路を変更することになり、踏んだりけったりのコレクションカード紛失補充の旅となりました。
カードはなくさないようにします。やっと王手状態に戻りましたとさ。


【さらに追記】 (2006-05-21 23:20)  「みなさまへ」と「独り言」と。
※あまり取りとめのない文章となっています。すみません。
前回の記事に書いておきながら、みなさまのところへ全然まわれておりません。本当に申し訳ございません。ちょっとずつ回っていきます。
先週の水没ケータイに今日のカード紛失と、本当、何をやっているんだかと自分で思います。ちょっと五月病になったような気がしたのと、気分の浮き沈みが少しあったのが原因かも。現在は、気分が持ち直してきましたので、あまり心配しないで下さればと思います。勉強もしなきゃいけない。また、スルッとKANSAIカードラリーの記事も先延ばしになっていますし、ぼちぼち書かないと。明日からまた1週間頑張ります。


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