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大沢池でほっこりと [京都(嵯峨嵐山)のこと]

前記事「再始動」では、たくさんの温かいコメントをいただき、
ありがたい気持ちでいっぱいです。

ぼちぼち歩んでいこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。



先日、京都市右京区にある大沢池に行ってきた。

CIMG3724.JPG

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鳥居形を真近で [京都(嵯峨嵐山)のこと]



16日は、大文字「五山送り火」に行ってきた。
今年は、鳥居形を見ることに。
子どもの頃、嵯峨に住んでいたので、送り火という鳥居形ばかり見ていた。
大きくなるまでは私にとっては「送り火=鳥居形」であったのだ。
鳥居形には、それなりの思い入れはあるのだ。
今年の送り火は、鳥居形を見るということで原点回帰ということになる。

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京都のJR嵯峨嵐山駅洋風駅舎、撤去へのカウントダウン [京都(嵯峨嵐山)のこと]

先週の5月26日(土)、阪急2309Fに乗りに行く前にJR嵯峨野線(山陰本線)の嵯峨嵐山駅へ立ち寄った。
私の鉄道趣味原点の駅の一つ(旧国鉄→JRにおいて)であり、子どもの頃、よく立ち寄ったところなので思い入れも強い。
もともとは1897年(明治30年)に京都鉄道の嵯峨駅として開業し、1907年(明治40年)に国有化後は国鉄の駅となり、そして1987年(昭和62年)にJR西日本の駅となる。1994年(平成6年)には、「嵯峨嵐山」駅への駅名改称が行われた。

JR嵯峨嵐山駅においては、以前からblogでも取り上げている。
「惜別でいいのかJR嵯峨嵐山駅舎」(2005年7月9日)
「また∞ 嵐山散策&まもなくJR嵯峨嵐山駅に変化あり」(2006年12月2日)
「嵐電駅名変更途中下車(1) 嵐電嵯峨(旧 嵯峨駅前)」の
なかで(2007年3月21日)

現在、嵯峨野線(京都~園部)では完全複線化工事が行われており、嵯峨嵐山駅は2面3線のところを2面4線化される。
現在は1~3番線まであるが、プラスして4番線を新設する工事が行われている。
その工事の過程で、嵯峨野線が京都鉄道として開通された明治37年から使用されていた洋風駅舎は撤去され、和風建築風の橋上駅舎にされる。
既に今年3月25日から洋風駅舎は駅舎としての役割を終え、仮駅舎での業務が開始されている。
そして、洋風駅舎は仮駅舎の陰に隠れてしまい、ホームと仮駅舎を結ぶ通路代わりになっているのだが…。

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京都・嵐山の大河内山荘へ行く [京都(嵯峨嵐山)のこと]




大型連休も終盤に差し掛かった5月5日の子どもの日。
私は連休後半全然出ておらず、悶々としていたので、嵐山の大河内山荘へ。
大河内山荘は、私にとって悶々としているときに行くところに
一応なっている。
初めて行ったときがそうだったので。
自分にとっては、とっておきのところである。

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また∞ 嵐山散策&まもなくJR嵯峨嵐山駅に変化あり [京都(嵯峨嵐山)のこと]


↑黄葉と嵐山・渡月橋

※今回の写真は、全て11月29日撮影です。

ここ1ヶ月ほど、ほとんど嵐山の記事ばかりであるが、ご容赦願いたい。

「嵐山の紅葉は、こんな具合」
シリーズ
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合5&紅葉見頃の嵐山、大混雑

11月29日は通常であれば出勤日だが、先週土曜日に出勤したので(実は嵐山に行った後、仕事をしていた訳です)、その代休を頂いて、午前中に用事を済ませた後、お昼からまた∞ 嵐山へ出かけたのであった。

まず向かったのは、私が11月上旬に勝手に決めてしまった渡月橋北詰西側の標本木。


↑随分と散ってしまった


↑前回訪れた11月25日に比べて、落葉しているのがわかる。

<参考>11月25日に撮影した標本木


11月27日に京都ではまとまった量の雨が降ったため、落葉に拍車がかかった。こと標本木に関しては、見頃を過ぎてしまったようだ。

とはいえ、嵐山の紅葉風景はまだまだ見頃である。


色とりどりの紅葉姿は、健在であった。人に関してではあるが、土曜休日に比べて個人でのグループ客が減り、その代わりに観光バスで乗りつける団体客が多いように感じた。2、3人のおばちゃんたちがおしゃべりに夢中でしかも大声。全然紅葉なんか見ていないようであった。どこかでしっかり見たから満足なのか、それとも単におしゃべりが好きなのかはわからないが…。それはともかくとして、もうちょっと静かに歩いて頂きたいものだ。
とはいえ、私が早朝に行っておいたら済んだ話だけれども。

観光客がたくさん来られるお昼を避けて、朝に行った方がいいという理由は他にもある。
それは午前中に嵐山を撮影すると、順光でカメラに収めることができるからだ。



例えば、上の写真。日光が入ってあまり紅葉の様子を伺えない。午後に嵐山を撮影しようとすると、晴天の場合、嵐山の上空に太陽が差して、非常に撮影しづらくなる。そのため、この日に行ったときはあまりカメラを撮影している人は平日ということもあって、ほとんどいなかった。とはいえ、水面に光が差して、ある種幻想的に自分で撮影できたと思っているから、これでいいと勝手にプラス思考。


↑平日でも交通渋滞(清滝道三条交差点より嵐山高架道路を望む)

土曜休日の嵐山は本当に車で込み合うのは確かだが、平日に関しても多少なりとも込み合っている。上の写真を見れば、わかるだろう。11月の嵐山(というより京都市内全体にもいえる)が、通常よりも交通量がただでさえ多い。こと嵐山に関して言えば、11月の平日の交通量は、オフシーズンの休日などよりも断然多い。それを経験的にわかっていることもあって、再三ここのブログで「嵐山へは電車で」と申し上げてきた。もし、来年の紅葉の時期に嵐山へ訪れるつもりのある方は、車やバス以外で来て頂きたいものだ。


2006年の嵐山の紅葉特集は、今回でおしまいとさせて頂きます。
一ヶ所だけの紅葉度合を見ていくのは初めての試みでもあったので、うまく行くのか心配でもありましたが、こうして終了できたことに自分なりに満足しております。今年は紅葉が遅かったこともありましたが、なんとか11月中に見頃を迎えることができ、よかったです。
自分自身、他のところへも見に行きたいという気持ちもありましたが、今年は皆さまの紅葉レポートで楽しませてもらいました。どうもありがとうございました。


帰りにJR嵯峨嵐山駅へ立ち寄った。
ここの駅舎は以前にもお伝えした(過去記事「惜別でいいのかJR嵯峨嵐山駅舎」)が、橋上駅化に伴い、京都市内に残る明治時代に建てられた最後の駅舎も取り壊される予定。
餘部鉄橋へ行く際に購入したJTB時刻表で2007年初めから工事が始まる情報を知ったこともあって、11月初めからアイコンをいつもの化野念仏寺の竹林から期間限定でこの嵯峨嵐山駅舎のものを使わせて頂いている。(お知らせが遅くなって、ゴメンなさい)


↑観光客で賑わうなか、最後の秋を見守るJR嵯峨嵐山駅舎


↑屋根に三角形のファザードをつけている青空に映える
JR嵯峨嵐山駅舎

←仮駅舎工事のお知らせ

駅構内に「お知らせ」(上の写真)が貼られており、今月から駅前広場において仮駅舎の工事を始めるとのこと。ということは、いつもの状態で見られるのは最後ということか。そう思うと、やはりやり切れなさというものを感じる。


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合5&紅葉見頃の嵐山、大混雑 [京都(嵯峨嵐山)のこと]

今日の嵐山は晴れの天気で紅葉が見頃となった週末ということもあって、朝から今まで最高と思われる人出がいます。人出が多いということは、車も多いです。既に車はノロノロ運転を余儀なくされています。

※今回の撮影は、全て11月25日です。





【追記】(2006-11-26 00:10更新)

これまで「嵐山の紅葉は、こんな具合」シリーズと題して、4回お伝えしてきた。
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より
・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山


↑桂川の水面に影が写った紅葉嵐山と渡月橋の風景

ついにこのときを待っていた。
青空になった紅葉見頃の嵐山。この日を逃したら、いつ行くんだ。
そんな思いを持って、本日も嵐山へ自転車で参上したのである。
当初の天気予報では明日26日も晴れの予報であったが、いつの間にか雨の予報になっているではないか。
とはいえ、そんな気合があるように見えて、実は23日とは違い、少し朝寝坊をしてしまった私。午前10時に過ぎに着いたら、それはもう人が多くていっぱいである。渡月橋などは歩道に人であふれるばかり。
そんな中でも、これまでの嵐山訪問で撮影ポイントは心得ているつもりだ(←勘違いのうわさあり)。

渡月橋北詰西側の標本木は前回お伝えしたとおり、見頃である。しかし、青空のもとではカメラに収めていなかったので、撮影しておいた。





曇り空と青空とでは、やはり紅葉の映り栄えが雲泥の差だ。それが今日の人出にも影響しているのは否定できない。


↑時雨殿前の紅葉

11月初めに訪れた時雨殿の前の木もすっかり紅葉していた。さらに、保津川沿いを亀山公園方面へ進んでいく。


↑嵐山をより近くで紅葉見物

時雨殿のお隣さんのホテル嵐亭さんにいい具合に紅葉した木(多分、もみじだったはず)があったので、青空とともに撮影。


↑こんなん撮りたかったんです、ずっと

ここから引き返して、渡月橋北詰へ戻ると信号を待つ人が歩道からあふれんばかり。


↑渡月橋北詰交差点にて撮影

今度はそのまま桂川沿いを市内方面へ歩く。そうしたら、車が渋滞している。下の写真は、清滝道三条交差点から罧原堤(ふじわらづつみふしわらづつみ)を写す。


↑天気が良ければ、紅葉に出かける人も多い=車も多い=交通渋滞
(手前が嵐山側)

そして、また渡月橋方面へ戻ろうとすると、なかなかよさげな感じで渡月橋を借景にした紅葉の写真を撮ることができた。



1枚目の写真を参考にして撮ってみたら、自分でもうまいこと撮れたと納得の写真(←あんまり調子に乗りなさるな)。

今度は渡月橋を渡って、中之島公園に入ると京都市バスが来て嵐山をバックに撮ってみた。


↑乗り物と紅葉の嵐山シリーズ第3弾(京都市バス編)

また、渡月橋あたりから見えるお椀型の小倉山と頂上がこぶのように突き出ている愛宕山もかなり紅葉が進んでいるようだと感じる。


↑渡月橋と紅葉の小倉山&愛宕山

中之島公園で水鳥(?)がこっちも見てよと言わんばかりに、ばちゃばちゃとはしゃいでいたので、こちらも撮影。



いまさらながらではあるが、嵐山に川があるからこそ、紅葉がまた際立つのだと水鳥くんたちに改めて教えられた気分だ。
とにかく今日の嵐山の人の多さには、驚かされた。でも、観光客の表情が一様に明るく、紅葉を見て満足げの表情。いつもだと、人が多くてしんどいなぁと思うものだが、そんな気持ちにはならなかった。不思議なものである。



【おまけ】
お昼から仕事があるため、お昼前に嵐山から退散。自転車で桂川を走っていると、ちょうど桂離宮の裏側を通るところで撮影。



桂離宮は宮内庁の管轄であるため、左京区の修学院離宮と同じく、事前にはがきで申し込まなければ、宮内に立ち入ることができない。きっと宮内も紅葉しているだろうなと思いながら、通り過ぎた。


本日の記事は、
ふじかわさんのTB企画「TBでおせぇて! 紅葉前線 2006」に参加しています。


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合4と朝がけの嵐山 [京都(嵯峨嵐山)のこと]

おはようございます。今日は朝から嵐山へ出かけております。朝はさすがに観光客は少なく、快適です。これから人が多くなるので、早めに退散します。嵐山へは、もっと言うならば観光シーズンは朝に行くのが一番です。

↑だいぶ紅葉が進んできた嵐山と渡月橋(11月23日撮影)



【追記】


↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月23日撮影)

これまで「嵐山の紅葉は、こんな具合」シリーズと題して、3回お伝えしてきた。
・嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿)
・嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド

・【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より

嵐山・渡月橋北詰の西側のある木を勝手に標本木とさせて頂いたが、
今朝行ったところ標本木の葉っぱが全てが紅葉となっており、見頃となった。

嵐山の風景も11月初旬の緑色から紅葉主体の色へと変化して行っている。
標本木となっている木は、見事なほどの赤色なので、朝早くから来ていた観光客もカメラを向けていた。


↑違う角度から標本木を写す(11月23日撮影)

今シーズン初めて早朝の嵐山へ行った訳だが、嵐電(京福)で嵐山まで行き、駅から降り立ったら、京福嵐山駅前の長辻通はこれが観光シーズンの嵐山かと言うほど、静かなものだった。


↑人がほとんどいなく、車もまばら状態(11月23日撮影)


↑11月30日限りで閉館の美空ひばり記念館

嵐電嵐山駅から渡月橋方面へ歩くとすぐ、美空ひばり記念館がある。
来館客の激減で今月末で閉館することになっているのだが、館内にも通り沿いにも全くもって閉館を知らせるお知らせがなく、相変わらず「リニューアルオープン 秘蔵品初展示中」の垂れ幕が掲げてあるままである。なんて的外れな。もう閉まるのに。
HPにはしっかり閉館のお知らせしてあるのだが…。何をやってるんだ、ここは。
今月で閉館するお知らせでも貼ってあれば、最後だからということで絶対見に来る人もいると思うのだけど。ここを通ると、何かちんぷんかんぷんな気持ちにさせられる。
嵐山を歩く度に思わされていたので、気分を害されるかもしれないが書かせて頂いた。


↑渡月橋を渡る京都バスと紅葉の嵐山

渡月橋を歩いて渡っていると、ちょうど京都バスが走ってきたので、撮影。先日の人力車に続き、いい写真が撮れたと自己満足。
渡月橋を渡った中之島公園にもいい状態に紅葉しているのを見つけたので撮影。




↑嵐山・中之島公園にて撮影(11月23日撮影)

今日は雨が降るとの予報だったこともあって、早めに出かけたのだが天気予報が外れて、雨は降らずじまい。それでも、観光客が非常に少ない朝の時間帯に行くことができ、よかったよかった。

嵐山は私にとってかつての家から近かったこともあり、身近なところ。学校の写生大会も嵐山やすぐ近くの亀山公園であったし。節分の日には、天竜寺で甘酒も飲んだこともあった。
小学生の頃、阪急上桂駅近くの歯医者へ行った帰りには、阪急嵐山駅から渡月橋を渡って、バスに乗って家へ帰るのも、子どもなりのささやかな楽しみであった。
今の家は、嵐山へも東山へも等間隔ぐらいの距離だが、子どもの頃身近だった嵐山方面の方が土地勘があるので、自然に気が向いていく。
1回、京都を離れて住んだからこそわかる嵐山の良さ。そして、年を重ねたことによるものもあるだろう。こうやって、電車に少し乗るだけに行ける距離に住んでいる私は幸せである。

今週末(25日、26日)は、晴れの予報。間違いなく、観光客が多いことだろう。私も出かけようと思っているのだが、なんと25日(土)は休日出勤しなければならなくなった。なんでこんなときにと思うが、うまく行けば昼からの出勤になるかもしれないので、そうなったらまた朝がけするしかないな。もしダメなら、26日に行くか。


今日は家に戻ってからみなさんのところを巡らせて頂いたが、お昼の時間帯にも関わらず、so-netはエラーが多い。コメントを入れて、送信ボタンを押してもスンナリ完了しない。これは末期症状か。どうなってんだ、全く。今に始まったことではないが…。夜に重くなるのもあって、最近は夜回るのは控えるようにしているが。いつ更新したり、コメント入れたらいいんだ。サポセンに文句入れたところで、どうなる訳でもなさそうだし、しばらくはおとなしくしていたらいいのかな。

(11月23日 08:37 ケータイより投稿)
(11月23日 10:35 トップ写真差し替え)
(11月23日 22:05  追記と写真追加)


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【追記あり】嵐山の紅葉はどんな具合3&渡月橋より [京都(嵯峨嵐山)のこと]

本日も嵐山に来ています。雨にも関わらず、たくさんの観光客が来ております。ついでに交通渋滞も起きています。下の写真は、京都・嵐山渡月橋横の中之島公園から先ほど撮影しました。先週に比べて紅葉も進み、見頃の時期に入ったと思います。次の週末は晴れるといいなぁ。




【追記】(2006-11-20 21:20)

↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月19日撮影)

私が勝手に決めた渡月橋北詰西側の標準木は、いよいよ見頃となってきた。雨の中ではあったが、この標本を見たとき、ある種の感慨があった。あまりにもきれいで鮮やかだったから。こう毎週紅葉していく姿を見ていっているのも楽しさがあると、改めて思う。とはいえ、嵐山全体の紅葉の状態と言えば、下の写真の状態。

↓嵐山といえば、この構図がイメージされるであろう(11月19日撮影)


<参考>11月12日撮影の嵐山



かなり紅葉が進んだといえるが、5割から7割ぐらいだろうか。それでも、確実に見頃には近づいている。今度の飛び石連休が見頃になると思われる。



↑紅葉が進んでいる嵐山と渡月橋を渡る人力車に観光客
(11月19日撮影)

たまたま渡月橋を北から南へと歩いていると、人力車がいい具合に通ってくれたので、嵐山と一緒に撮影してみた。いい構図だと思ったが、写真左端に傘が入ってしまった。

19日の嵐山は昼から土砂降り模様となったが、観光客は紅葉シーズンだからそんなもんおかまいなしである。人、人、人。それでも雨なので、晴れのときよりかは少ないとは思われるが。それでもいつもよりは多いので、やっぱり交通渋滞を引き起こしていた。それが下の写真。


↑雨だろうと関係なく交通渋滞(11月19日撮影)

11月18日よりパーク&ライドが始まったが、他府県ナンバーまでには浸透しておらず、嵐山までそのまま車でやってきているようだ。例年のように、名神高速京都南インターや京都東インター出口でチラシを配っているはずだが、効果のほどは…。

やっぱり嵐山へは、電車で行くべきですよ。
車で行くと、時間を無駄にしちゃいますよ、多分。




【おまけ】
私は19日、この交通機関を利用して、嵐山へ行き、帰った。

★嵐山へ行くとき

京福電鉄(嵐電) デジデンくん(2002型)
<簡単紹介>嵐電初のテレビ付き電車、でも流れる番組は、NHKのみです。


★嵐山から帰るとき

阪急電鉄2300系(2309号以下4両編成)
こちらは言うまでもないでしょう(簡単紹介省略)

どちらの車両とも遭遇率高し。



【さらに…】
今月は出かけすぎてしまい、記事を書きたいのですが書け切れておりません。
一応、どこへ行ったか書いときます。
11月4日(土)・12日(日) 奈良・正倉院展と興福寺へ行く
11月18日(土)  嵯峨・大覚寺へ自転車で行く

みなさんのところへも順番に回っていきます。ごめんなさい。


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嵐山の紅葉はどんな具合2とパーク&ライド [京都(嵯峨嵐山)のこと]

ごめんなさい、またまた更新頻度が落ちております。
責めてぼちぼち程度にはしていきたいものですが…。
皆さんのところも行かないと思うわけですが…。
何かボヤキ調になっていますな。いかんいかん(と突っ込む)。
まぁ、まだ書けるだけ「よしよし」と言ったところです。(おかしいなぁ)
また、書きたいこともあるのですが、お許し下さい。
さて、今回も嵐山の記事ということでお願い致します。



↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月12日撮影)

私が勝手に決めて渡月橋北詰西側の標準木は、5日に撮影したときよりも幾分進んでいる。また、今週は冷え込みが厳しくなってきたこともあって、現在(17日)はさらに紅葉が進んでいるものと思われる。
この日、嵐山を歩いていると、来月行われる嵐山花灯路の準備がされてきだしている。



また、下の写真ではわかりにくいが、花灯路のときに渡月橋を照らすライトもセットされていた。



人出の方ではあるが、行った時間が午後3時すぎからと遅かったこともあり(午前中は奈良に行っていたもので)、5日に行ったときではなかった気もするが、いつもよりは人が多い。

11月の嵐山は、1年で最も観光客が多い時期。嵐山だけでなく、京都全体で観光客は多くなり、交通渋滞がひどくなるが、嵐山ではここ数年、交通規制を行っている。





車だけでなく、バスの経路も変更されている。
地図を見ながら、11月12日に撮影したものをご覧頂きたい。



上の写真は、嵐山高架道路と三条通との交差点(清滝道三条)から見た嵐山高架道路の渋滞である。撮影時間は、午後4時過ぎ。嵐山高架道路の1本西側の通りである長辻通は、撮影時間時は北行き一方通行。したがって、この高架道路に車が集中し、大渋滞である。毎年のことではあるが。



上の写真は、同じく清滝道三条交差点から三条通を東向きに撮影している。撮影時間は、午後4時過ぎ。信号が黄色に変わって、赤色に変わろうとしているが、車が詰まっている。手前から向こう側が行くのが、嵐山から立ち去る車、逆に向こう側から手前へ向かっているのが、嵐山へ向かう車である。

 
↑上の写真には、注意願いたい(注意書きは、下記の赤字を参照)

上の写真2枚とも、京都市営嵐山観光駐車場で撮影したものである。撮影時間は、午後4時過ぎ。この時間でも、乗用車は「満車」である。また、3時間以上の駐車は遠慮願いたいという立て看板もあるが、これを守っている人はどれぐらいいるだろうか。
この撮影した11月12日は観光駐車場での乗用車の駐車はできたのだが、これからの紅葉シーズンでは乗用車に関しては駐車すらできなくなる日がある。
その日は下記参照を。

11月18日(土)
   19日(日)
   23日(金)<勤労感謝の日>
   25日(土)
   26日(日)
の市営嵐山観光駐車場は、「観光バス専用駐車場(予約制)」
なるので、ご注意願いたい。

これの代わりというわけではないが、嵐山だけでなく、京都の交通量を減らすために今週末よりパーク&ライドが行われる。パーク&ライドとは、車を駐車場に停めて、そこから公共交通機関に乗り換えて目的地に向かうもの。日本では、金沢市や鎌倉市でも行われているらしい。

パーク&ライド京都ホームページは、こちらへ
http://www.e-arashiyama.com/

このパーク&ライド、今年は昨年までとは違い、
駐車料金が無料となった。

これを利用しない手はない。電車に乗り換えることで大幅に時間短縮を行えるはずだ。



また、京都とは別の動きではあるが、大津ICから約5分の京阪浜大津駅近くの大津市浜大津公共駐車場か明日都浜大津公共駐車場に車を止めて、京阪電車に乗り換える。そうすると、「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」「京都地下鉄・京阪大津線1dayチケット」「京都花まるチケット」を購入するか、浜大津駅から京都市営地下鉄の各駅への普通乗車券を買うと、通常1日あたり1,000円の駐車料金が半額の500円になるというパーク&ライドも行われている。
こちらの詳しいことについては、こちらへ。

京阪大津線公式サイト
(トップページから
「ヘッドライン」の「●o2newsHAPPY」のリンクへ入って下さい。)
http://www.keihan-o2.com/


嵐山へは車のほかにはバス、電車で行くという方法があるが、この時期の嵐山へは電車で行くのが、込むことはあっても、時間に正確で一番いいかと思う。

JRで行くなら、京都駅からJR嵯峨野線(山陰線)に乗って、嵯峨嵐山駅(特急
以外全て停車)で下車。
11月中の土曜・休日は臨時電車も増発される。

阪急で行くなら、桂駅(臨時特急「いい古都エクスプレス」・通勤特急以外は
全て停車)から嵐山線に乗って終点・嵐山駅下車。
こちらも11月中の土曜・休日は増発される。

嵐電(京福)で行くなら、四条大宮駅から嵐山本線で終点・嵐山駅で下車。
また、11月中の土曜・休日は、北野線北野白梅町駅からも直通運転される。
路面電車風の風情を楽しみたいなら、おススメ。
また、嵐山駅には駅の足湯もあり、なかなかよろしい。

JR・阪急・嵐電ともに車両増結も行い、混雑に備えている。
何がなんでも電車でとまでは言えないが、参考になればと思う。

【追記】(2006-11-18 20:00)
パーク&ライドについて、加筆を行う。


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嵐山の紅葉はどんな具合?(嵐山散策・時雨殿) [京都(嵯峨嵐山)のこと]


↑嵐山の紅葉は、こんな具合(11月5日撮影)

阪急嵐山駅で行われた催しに行ったあと(阪急関係の記事は、後日書きます)、紅葉でどれぐらい進んでいるのかと思い、嵐山を散策して見た。3連休最終日だったが、人がそこそこ多い。やはり11月の京都だなと思わせる。

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