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朝の二条劇場(「なにわ」と「あすか」の出会い) [鉄道(JR)のこと]



上の写真は、本日7月1日のJR嵯峨野線(山陰本線)二条駅での風景。
ジョイフルトレインの「サロンカーなにわ」(写真右)と
「あすか」(写真左)の一瞬の顔合わせ。

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初めて見て… [鉄道(JR)のこと]


       

4月29日に京阪百貨店部品市へ向かうまでのこと。
大阪モノレールに乗っていると、摂津から南摂津へ向かう間に
東海道新幹線の鳥飼基地を見ることができる。
近畿自動車道も並走しているので、大阪モノレールが開通する前は
鳥飼基地をちゃんと見られた。
(モノレール開通後は、近畿道をモノレールが邪魔している格好になっている。
近畿道を車で通ったことがないので、今は見えるかどうかわからないが)

300系、700系はもちろん見られるのだが、
7月から営業運転を開始するN700系も見ることができた。
新型のN700系を見るのは初めて。
N700系の屋根は新車だから当たり前だが、きれいだ。
先頭部の表情は上から見る限り、あまり700系と変わらないよう。
別の言い方をすれば、“N”700系なのか。
(“N”は、「new」や「next」などの意味があるらしい)
N700系がこれから増えると、やがて初代のぞみ型の300系は
早晩淘汰されるだろう。
300系が出てきて、0系が東海道新幹線からいなくなったように。
700系が出てきて、2階建ての100系が東海道新幹線からいなくなったように。
時代は繰り返しながら、進んでいるのだと。

そんなことをふと思いながら、私が乗っているモノレールは
あっという間に鳥飼基地の横を走り去っていくのであった。

            


4/1 再び餘部鉄橋へ行き、帰りに城崎温泉へ(後編) [鉄道(JR)のこと]



↑上り臨時快速「想い出のあまるべ」号、餘部鉄橋を渡る

前編では、京都から下り「想い出のあまるべ」号の浜坂行きが餘部鉄橋を通る手前までを書いた。
後編は、その続きからとなる。
下り特急「はまかぜ」1号が通過し、いよいよ今回の主目的であるDD51ディーゼル機関車+12系客車4両による下り「想い出のあまるべ」号が餘部鉄橋を渡る。

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4/1 再び餘部鉄橋へ行き、帰りに城崎温泉へ(前編) [鉄道(JR)のこと]

腰痛でしばらくブログから離れていて、申し訳ありませんでした。まだ治癒していませんが、徐々に慣らしていきたいと思います。



↑餘部鉄橋を渡る特急「はまかぜ1号」と鉄橋脇の桜

以前、「餘部鉄橋、有終の美を飾る客車列車運転決定!!」の記事で、「想い出のあまるべ」号として運転されることを書いた。
当初記事を書いたとき、行きたい気持ちもあったが、多分混雑するだろうし、昨年10月に1回行ったことである程度満足していた部分もあり、正直行くつもりはなかった。
しかし、友人のIさんが工事が着工される前に餘部へ行きたいということを知った。私のブログを見てくれて、行きたいと思ってくれたのだ。それは非常に嬉しいことであったので、一緒に行くことになった。Iさんは鉄道好きではないのにそう思ってくれたことが、私にはとても嬉しいのだ。

そんな経緯があり、「想い出のあまるべ」号運転最終日である4月1日に再び餘部鉄橋へ行ってきた。また、4月1日はJR発足20周年でもある。

餘部まで行くコースは、前回のときと同じ山陰本線を鈍行でひたすら乗り続ける形である。今回使用する切符は、普通列車乗り放題の青春18きっぷ。春、夏、冬休み期間中に発売しており、今回は「JR発足20周年・青春18きっぷ」として8,000円で発売(通常は、11,500円)。

・二条(5:40発)-〔JR山陰本線(嵯峨野線)普通〕→園部(6:19着)
3月18日のダイヤ改正で前回よりも2分発車時間が早くなった。2分とは言え、早目に出るのは早朝でもあるので、少し痛い。身支度に手間取り、急いでエスカレーターで上がり、なんとか乗ることができ、京都から乗ってきたIさんと合流。


↑保津峡駅での霧。ちなみにここも京都市域です。

保津峡ではかなり霧が濃かった。晴れるのだろうか、微妙だ。2人でしゃべり続けていたので、あっという間に園部に到着。

・園部(6:21発)-〔JR山陰本線ワンマン普通〕→福知山(7:28着)

↑福知山行き普通

前回は綾部で一旦降りたが、そのまま福知山まで行く。ここでもしゃべり続けていたので、景色がどんな風に流れていたのかはあまりわからない。隣のボックス席には既に同業さん(鉄道ファン)がいた。これからどんどん増えるに違いない。綾部からは複線となり、快調に飛ばす。ほどなく福知山に到着。

・福知山(8:20発)-〔JR山陰本線ワンマン普通〕→豊岡(9:24着)

福知山では1時間弱の空きがあるので、駅構内の喫茶店で朝食を取る。福知山で食べないと、餘部では食料にありつけることができない。ここにも同業さんが出没。

↑左側に停車している電車が豊岡行きの普通

高架ホームに上がって、停車していた電車に乗ると同業さんがそこそこ乗っていた。そして、大阪方面からの電車が着くが、さらに同業さんがたくさん乗ってきた。さながら、鉄道ファンによる餘部鉄橋ツアー列車となる。ここでも私たちはしゃべり続けていた。1時間ほどで豊岡に到着。

・豊岡(9:52発)-〔JR山陰本線ワンマン普通〕→餘部(10:51着)
この旅初めてのディーゼルカー。海側のボックス席に陣取ろうとしたが、失敗したので海側のドアに立ち続けることにする。発車まで待っているときに、豊岡は「かばんのまち」だということを知る。かばん製造が盛んなのだろう。

↑豊岡駅ホームにあった「かばんのまち」の看板

途中の城崎温泉を出ると架線がなくなり、非電化区間となる。なんとか雨は降らずにもってくれそうだ。途中の香住でツアー客がたくさん乗車してくると思われたが、全然乗ってこなかったので、拍子抜けした。結果的にはよかったが、Iさんを脅かし過ぎたかな。鎧を過ぎ、いよいよ餘部鉄橋へ。

その際、動画を撮影したのでご覧下さい。ただし、途中から私の指が入ってしまい、画像が見苦しいのはお許し下さい。

餘部鉄橋を渡り、すぐ餘部駅へ。ホームを降りてみるとやはり人でごった返している。駅横の通称“展望台”は既にいっぱいだったので、そこでの撮影はあきらめることにした。


↑餘部鉄橋と桜

鉄橋横の桜の木は満開とまでは行かないがほとんど5分~7分咲きといったところ。雨は降っていないが曇っているが、季節感を入れたかったので、この桜を入れて列車を撮影することにする。
そうなると、一番撮影しやすいのは、前回動画撮影した駅横すぐの通路あたりがいいので、今回もそうすることにする。

撮影ポイントを決めた後、時間があったので高台を下って、町まで降りることにする。
海岸の岸辺で座ってゆっくりするが、ずっと座っていると風で寒くなってしまった。
鉄橋を渡る列車の時間が迫ったので、高台の駅まで戻ることにし、列車撮影。

餘部駅時刻
12:38発 上り普通 城崎温泉行き


12:46発 下り普通 浜坂行き


13:04餘部駅通過 下り特急はまかぜ1号 浜坂行き
トップ写真を参照

立て続けに撮影し、いよいよDD51ディーゼル機関車+12系客車4両による下り「想い出のあまるべ」号 浜坂行きがやってくるが、ここからは次回お送りする。予告として、走行シーンの動画がありますよ。

餘部鉄橋に関する当ブログの関連記事
・今回の「想い出のあまるべ」号運転に関する記事
餘部鉄橋、有終の美を飾る客車列車運転決定!!

・2006年10月21日運転「急行 あまるべ」(キハ58系)運転に関する記事
一番電車で…(ケータイより)
到着したものの(ケータイより)
帰ってます(ケータイより)
JR山陰本線 餘部鉄橋を渡るキハ58系急行型
10/21 餘部経由一回り日帰り旅行(行き編)
10/21 餘部経由一回り日帰り旅行(餘部滞在・帰り編)


餘部鉄橋、有終の美を飾る客車列車運転決定!! [鉄道(JR)のこと]

今日の京都新聞を読んでいると、昨秋に行った餘部鉄橋が今春から架け替え工事を行うのに当たって、特別仕立ての列車としては本当に最後となると思われる臨時列車「想い出のあまるべ」が運転されると書いてあった。

京都新聞電子版より(2月13日)

運転日は3月24日から4月1日までで、12系客車4両をディーゼル機関車が牽引する。
昨年10月21日の運転の際は、キハ58系急行型ディーゼルカーだったが、
今回は客車列車。乗りたい、撮りたい好奇心が脳内が騒ぐ。
そして運転期間中は春休みだし、餘部はえらい騒ぎになるのだろうと思う。
この運転の後、工事は始まると思われるし。
でもなぜかJR西日本のトップHPにはアップされていないのだが、
福知山支社のページに臨時列車の情報があった。
うーん、また行って見たいのが本音だが、行けるかどうか。
でも、その前に勉強、勉強。

参考:過去記事「JR山陰本線 餘部鉄橋を渡るキハ58系急行型」
   (2006年10月21日)


↑昨年10月21日に餘部鉄橋へ行った際に撮影した特急「はまかぜ」 

(追記) (2月17日22:00)
本日、JR西日本のトップHPに見に行くと、「プレスリリース」欄に掲載されていました。列車は全車指定席なので、乗車するには乗車券の他に、座席指定券が必要ですので、ご注意を。


10/21 餘部経由一回り日帰り旅行(餘部滞在・帰り編) [鉄道(JR)のこと]


↑餘部鉄橋を渡る特急「はまかぜ」

今回の記事は、
・キハ58系以外の餘部鉄橋撮影写真
・norinori鳥取初進出
・駅弁購入
・ぶっ飛ばす特急「スーパーはくと」
・日帰り旅行のデータ集

といった感じでお届けします。

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10/21 餘部経由一回り日帰り旅行(行き編) [鉄道(JR)のこと]

今回は、餘部鉄橋への旅行記を書いていく。
内容は、

・朝一番電車に間に合うか
・偶然出会った「タンゴエクスプローラー」
・大石りくの生誕地
・ロケ地の駅

といった感じでお届けします。



昨日行った餘部鉄橋だが、今回行くに当たって、ルート選定は厳しいものがあった。
とりあえず時刻表を頼りにプランニングをしたところ、こんな感じになった。

旅行前の予定
・行き
二条(5:42発)-〔JR山陰本線(嵯峨野線)普通〕→園部(6:20着、6:22発)-〔JR山陰本線普通〕→福知山(7:29着、8:21発)-〔JR山陰本線普通〕→豊岡(9:25着、9:51発)-〔JR山陰本線普通〕→餘部(10:51着)
(急行「あまるべ」を撮影後、1回は快速「あまるべ」に乗車する予定)

・帰り(流動的)
餘部(17:57発)-〔JR山陰本線普通〕→浜坂(18:10着、18:18発)-〔JR山陰本線普通〕→鳥取(19:04着、19:07発)-(JR因美線・智頭急行・JR山陽本線・東海道本線特急スーパーはくと14号)→京都(22:08着、22:27発)-〔JR山陰本線(嵯峨野線)普通〕→二条(22:34着)

また、今回の目的となった「急行 あまるべ」と「快速 あまるべ」の餘部発の時間
・「急行 あまるべ」浜坂行き 12:25発
・「快速 あまるべ」香住行き 14:28発
・「快速 あまるべ」浜坂行き 15:13発
・「快速 あまるべ」香住行き 15:52発
・「快速 あまるべ」浜坂行き 16:21発
・「急行 あまるべ」姫路行き 16:50発

少なくとも「急行 あまるべ」が到着する12:25前までには餘部入りしたいと思っていた。二条からの電車は、一番電車である。出発が5時半過ぎとなるため、もう少し遅く出ても着く方法を特急利用、新幹線利用などを考えたとしても時間的にはあまり変わらないので、やはり山陰線をひたすら乗るしかない。しかし、一番電車に乗り遅れると一番目の「急行 あまるべ」が到着する時間までには着かない。寝坊すれば、即アウトである。帰りは、行きと同じではつまらないため、乗ったことがなかった「スーパーはくと」で帰る形にした。

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JR山陰本線 餘部鉄橋を渡るキハ58系急行型 [鉄道(JR)のこと]

「一番電車で」「到着したものの」「帰ってます」をケータイより記事更新した通り、日帰り旅行を慣行してきた。

これまで行き先を明らかにはしていなかった。既に勘のいい方が気づいていらっしゃるが、題名と冒頭の写真の通り、兵庫県美方郡香美町にある、高さ41mを誇るJR山陰本線餘部鉄橋へ行ってきたのだ。来年から架け替え工事に入るため、“さようなら「余部鉄橋」 急行「あまるべ」運転”というイベントが開催され、行ってきた。

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帰ってます [鉄道(JR)のこと]

ただいま、“とあるところ”から京都へ戻ってます。帰りは、行きとは違う経路です。気をつけて帰ります。


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到着したものの [鉄道(JR)のこと]

“とあるところ”に到着したものの、すごい人だかりです。なお、写真は“とあるところ”の景色です。


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